切干大根の作り方(我が家の覚え書き)

切干大根の作り方(我が家の覚え書き)
初めてのチャレンジ!写真の左半分くらい「あめ色」になれば完成です。

右半分はゆでずに干したもので現在まだ干しています。

材料

大根
まずは1本から
 
 

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写真

大根を厚さ7ミリほどに切り、縦4等分に切る。

★これは目安で、もっと太くてもいいみたいです。

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お鍋にお湯を沸かし、大根に軽く火が通り透き通ったら引き上げる。

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ざるに広げて干します。

★朝から干して、夕方までに水分を飛ばしておくほうが良いようです。

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写真

大き目の空き箱に新聞紙を敷いて干してます。本当はざるのように風が通るほうがいいのですが、全部は無理なので…

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2月下旬現在 追加で干してます。

色々試行錯誤しつつ、順次更新します。

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細く切れば早く乾燥します。でも大きめの方が美味しい言う意見もあります。

初めは乾きにくいですが、気長に干しましょう!寒い風が味方してくれます。

完成したら保存容器に入れるか、ジップロックなどに入れ冷蔵庫保存がお勧めです。

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写真

2月27日畑で出会ったおじいちゃまのおっしゃる通り、まずは干して水分をぬいてます。

水分が乾いたら蒸してみます。(進行中のレシピになってます)

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27日の夜に切り、翌28日は仕事だったので、室内で干す。29日は戸外で干し、晩に蒸す。(何回かに分け、軽く透き通るまで)夜間は雨が不安なのでヒーターをつけた室内に入れる。

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写真

3月2日晴天に恵まれ、一気に乾きました。触った感触はまだ少し柔らかいです。

3月3日完全に乾き固くなりました。乾燥剤とともに保存しました。

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①から⑨までは2008年にUPしたものです。色んな方に聞きましたがそのまま干す方もあります。網戸を横にして干す方もある。

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2015年1月17日蒸し器で蒸して半透明になるくらい加熱した物を100均で買ったかご網に干しました、

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1月21日このくらいにかさが減りました。雨が降らない限り夜間にも干しました。

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写真

上部のようにカラカラのもあれば、下部のように水分をしっかり持ってるのもあります。

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10日程干してこんな感じです。室内に入れ出窓に空き箱を置きその中でしばらく自然乾燥と言う名目で放置。

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まるまる2週間経ちました。あめ色っぽくなっているのが分かるでしょうか?密閉できる袋に入れ日付を書いて保存しました。

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大根の面取りをした部分をそのまま出窓で干しました。さてどうなるでしょうか?

コツ・ポイント

そのまま干すと、大根は水分たっぷりなので水分が残っていると凍ててしまいました。ゆでて水分をぬくのがよいようです。夜間は一応屋根の下にしまいました。冬場の冷たい風がいいようですね。
★追記★
2月27日畑で出会ったおじいちゃまのお話では1日干して水分をとばしてから蒸すと美味しいそうです。いきなり干すのは水分が飛ばないので乾きにくいようですね。

このレシピの生い立ち

職場の方が「ご近所からの頂き物やけど」と下さったのが美味しかったので自分でも作ってみようと思ったのがきっかけです。

ちょうど畑で次々に大根が収穫できてるので、色んな人の意見を聞いて試行錯誤して、この方法だとうまくできると目処がたったので覚え書き用です。
レシピID : 512296 公開日 : 08/02/19 更新日 : 15/01/31

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