牛シャリアピン・ステーキのプレート

牛シャリアピン・ステーキのプレート
玉ねぎの力で歯応えが優しい柔らかなステーキ。高級ホテルが生み出した調理法で、味付けも上品に!(^^)!

材料 (1人分)

牛肉(ステーキ用)
200g
玉ねぎ
60g
サラダ油
10
バター
15g
塩コショウ
10g
●玉ねぎ(微塵切り)
30g
●バター
5g
●しょうゆ
10g
●酢
7g
●酒
8g
10g
●砂糖
2g
ニンジン
50g
いんげん
5本(5㎝)
◆フライドポテト
2本
◆ブロッコリー(ボイル)
2本
◆フライエッグ
1/2個
◆スパゲティー
10g

1

写真

肉を包丁の背で叩いて1.5倍に伸ばし、もとの形に。すりおろし玉ねぎに約1時間漬けこむ。

2

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玉ねぎを取り除いて、サラダ油、バターで焼き、表面に赤い肉汁が出たら返す。水を入れて蒸し焼きにし、澄んだ汁が出たら上げる。

3

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塩コショウを振り、厚さ3~5ミリのそぎ切りにする。

4

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玉ねぎをバターで透明になるまで炒め、●印の調味料を入れて5~8分煮詰める。片栗粉でとろみをつけたら、ソースが完成。。

5

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乱切りしたニンジンと水をひたひたに入れ、砂糖とバター、塩で串が通るまで煮る。インゲンを加え、強火で水分を飛ばす。

6

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ステーキにソースをかけ、⑤と◆印のガロニを載せたら完成。

コツ・ポイント

●すりおろし玉ねぎは、肉が重ならないよう全体に馴染ませる。

●肉は裏返した後、水を打って、澄んだ汁が浮き出たら焼き上がりです。

●ガロニ(添え物)は好みでいろいろ試してください。

このレシピの生い立ち

昭和11年、オペラ歌手のシャリアピン氏が歯の具合が悪かったため、ステーキを柔らかく調理するよう、宿泊したホテルに依頼。玉ねぎの酵素の力と包丁で叩くことで柔らかくなり、大変喜ばれたことで、名前を取って定着したステーキです。
レシピID : 5131272 公開日 : 18/06/20 更新日 : 18/06/25

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