【伝統野菜】肉詰めラワンぶき

【伝統野菜】肉詰めラワンぶき
北海道足寄町で栽培される日本一大きなフキ。直径10cm、高さ2m超にもなる大きさを肉詰めで楽しんで!(農林水産省)

材料 (2人分)

ふき
約50cm(150g)
ひとつかみ
肉だね
ひき肉(豚か鶏)
200g
にんじん
適量
ごぼう
適量
たまねぎ
適量
適量
適量
コショウ
適量
煮汁
適量
大さじ1
砂糖
大さじ0.5
大さじ1
しょうゆ
大さじ1~1.5

1

ふきを鍋の大きさに合わせて、長めに切る。(鍋は大きめのものがよい)

2

鍋に湯を沸かし、塩をひとつかみ入れ、ふきを5~10分ほど下茹でする。

3

2を冷水につけ、あら熱が取れたら、周りの筋を取るようにくるっと一周を手でむく。しばらく水で浸しておく。

4

肉だねを作る。ひき肉と刻んだにんじん、ごぼう、たまねぎに酒、塩、コショウを加えて混ぜる。

5

3の水気をとり、ふきの穴に4の肉だねを詰め、煮汁で味が染みるまで煮る。

6

好みの大きさに切り分け、盛り付ける。

7

※肉だねは、お好みの野菜に変えてもおいしいですよ。

コツ・ポイント

ラワンぶきは、次の世代に引き継ぎたい北海道遺産に認定されています。
生のラワンぶきは6月上旬から7月上旬に収穫され、この時期しか出回りませんので、見つけたら、ぜひその大きさや爽やかな山の風味、食感をお楽しみください。

このレシピの生い立ち

6次産業化プランナー萬谷利久子さんが考案しました。
北海道農政事務所が紹介する伝統野菜や伝統料理はこちら:http://www.maff.go.jp/hokkaido/suishin/shokuiku/shokuikutop.html
レシピID : 5142075 公開日 : 18/07/04 更新日 : 18/07/04

このレシピの作者

農林水産省では、食料の安定供給、農山漁村や食品産業の振興など、多岐にわたる業務に取り組んでいます。公式キッチンでは、旬や話題の食材を使用したレシピや地方に伝わる郷土料理などを掲載していきます。皆さまの「食」に関する新たな発見に繋がれば幸いです。

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