きのこと筍のおこわ

おこわ、うまし。筍ご飯に飽きたらどうぞ。

材料 (4人分)

もち米
3カップ
しいたけ
3~4枚
しめじ
1パック
えのき
1パック
えりんぎ
1本
中くらいのもの1本
山椒の葉(木の芽)
数枚
300cc
100cc
砂糖
大さじ1(甘さはお好みで。)
醤油
50cc
1ふり
適宜

1

もち米は水が澄むまで研ぎ、3倍量の水にひたして一晩おく。(夏場は、あまり暑くなり過ぎないように注意。)

2

筍は糠を入れて茹で(水煮ならそのまま)、根元は薄いいちょうに、穂先はくし型に切る。
しめじ・えりんぎは食べやすい大きさにばらしておく。
椎茸は石附をとって薄切り、えのきは長さを3つに切って、根元はほぐしておく。

3

鍋に胡麻油を熱し、筍ときのこ類を炒める。全体に油がまわってシンナリしたら、唐辛子を1ふりしてざっと混ぜ、だし・酒・砂糖を加えて、沸騰するまで強火中火にして5~6分煮る。

4

醤油を加えて、さらに10分煮て火を止め、そのまま冷ましてざるにあげ、具と煮汁を分けておく。

5

蒸し器に十分な量の水を張り、火にかける。

6

もち米を別のざるにあげて、よく水気を切り、ボールにあけて④の煮汁をおたま一杯分くらいまわしかけ、よく混ぜ合わせた後、せいろにあけて、真中をくぼませておく。

7

蒸し器が沸騰したら、上にせいろをかけ、少量の水と煮汁をうって、固く絞ったぬれ布巾をはさんで蓋をする。強火で蒸すこと10分。

8

10分経ったら蓋を開け、もち米に残り1/3量の煮汁と少量の水をうつ。再び蓋をして蒸し、10分経ったら同様に、煮汁と水をうち、合計3回くり返す。

9

せいろを蒸し器にかけてから30分後、煮汁と水をうったついでに、ざるにあげた具を、もち米の上にあけ、蓋をしてさらに10分蒸す。

10

合計40分蒸して、もち米のふけ具合を見、火を止める。(途中でももち米をチェックし、お好みの固さで火を止めてください。)

11

すぐに全体を混ぜ合わせ、器に盛る。手のひらでぱんっとたたいて香りを出した山椒の葉を散らす。さあ、食べよう!

コツ・ポイント

山椒の香りがお腹を刺激する・・・あれば、炒った銀杏を混ぜても、なおよし。

このレシピの生い立ち

レシピID : 51456 公開日 : 02/04/30 更新日 : 02/04/30

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile なーちん 2002年04月30日 11:14
今年は、裏山の竹林の筍が豊作だ。筍ご飯も若竹汁も、切干大根との炊き合わせも天ぷらも炒め物も、飽きてきたぞ。というわけで、おこわ、作ってみました。