フードプロセッサーで紅茶のスコーン

フードプロセッサーで紅茶のスコーン
サクサクしっとりのスコーンです。バターの切り込みもフードプロセッサーで簡単に出来ますよ。

材料

薄力粉
150g
砂糖
25g
ティーバッグの中身
1個分
無塩バター
50g
牛乳
30g
1/2個

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薄力粉&ベーキングパウダーは2回振るっておく。バターは1cm角に切り、冷凍する。

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フードプロセッサーのワークボールに振るった粉・砂糖・紅茶葉・バターを入れ、ふわっとラップをしてフタをする。ONでバターが小豆大になればOK。

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1度フタを開け、卵・牛乳・バニラオイルをいれて、パルスでガーッガーッガーッと4~5回まわしてそぼろ状になればOK。
広げたラップの上に出す。

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ラップで包んで押し固めるように形を整える。

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半分に切って重ねる。

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また包んで上から押さえ、厚さが3cm位になったらまた半分に切って重ねる。

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3回くらい繰り返し、ラップで包んで厚さが2cm位になるように形を整える。(バターのツブツブが残っていてOKです。)

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ラップでピッタリ包んで冷蔵庫で1時間位冷やす。

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適当な大きさにカットするか、セルクル等で生地を抜いていく。オーブンの予熱を200度位に上げる。

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180度に落として15~20分焼いたら完成です。
オーブンによって火の回り方が違うので、焼き色を見て時間の加減をしてください。

コツ・ポイント

全体量はお使いのフードプロセッサーの大きさに合わせて調節してください。ポイントは練らない事。“もう少し回したい”で止めて調度いいくらいです。バターは必ずカチカチにしてください。粉は常温です。粉も冷やすと給水できずに生地が団子状になります。紅茶葉と砂糖はお好きな物をお使い下さい。今回はダージリンときび砂糖を使いました。

このレシピの生い立ち

元は料理教室のレシピで、紅茶は入りません。その代わりに塩と生パセリが入ります。
こちらもとても美味しいスコーンです。

形は5cmのセルクルで抜きますが、端生地がもったいないので某コーヒーショップの様に無駄なくカットしました。
レシピID : 516101 公開日 : 08/02/25 更新日 : 08/02/25

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