100年前からの常備菜

100年前からの常備菜
急いでいてもこれさえあれば、の100年以上前から我が家に伝わる常備菜です。

材料 (7~8人分)

カブの葉
1束分
じゃこ
ひとつかみ
かつおぶし
1/2袋
 

1

カブの葉を細かく切って、たっぷりの湯でさっとゆでる。 ぎゅーーっと絞る。(ここポイント!)

2

3

じゃことかつおぶしを混ぜる。
 
できあがり~!!

4

食べるときに、よくほぐしてからしょうゆたら~っとかけてごはんにまぶしたり、 卵焼きの具にしたり、チャーハン・おにぎり・パスタ・うどんと、なんでも応用できます(*^_^*)

コツ・ポイント

とにかく菜っ葉はぎゅーっと絞ること! 昔は大根の葉でやってましたが、最近は葉付き大根を探すほうが難しい・・・

このレシピの生い立ち

おばあちゃんのおばあちゃんの、もしかしたらもっとおばあちゃんも作っていたかも?の常備菜。 昔は油も高級だったので、炒めたりもしなかったそうです。でも、私も子供も油で炒めたりベーコンを入れたりしなくてもこれだけでご飯が何杯でもいけちゃいます。 おかげで外食三昧のダンナと違ってメタボ知らず・・・?
レシピID : 516284 公開日 : 08/02/25 更新日 : 08/02/25

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