小骨の無い鰻丼、鰻が違った。

小骨の無い鰻丼、鰻が違った。
昔の鰻重は、小骨が無かった。
今では箸で小骨を取りながら食べているのだが、魚力の若うなぎを使って食べてみたら全然違う。

材料

若うなぎ
1枚
タレ
15cc
少々
みりん・酒
フライパンの底を満たす

作り方

1

写真

鰻を半分に切る。
フライパンの底を満たす程度にみりんと酒を半分ずつ入れる。

2

蓋をして中火で沸騰したら、弱火でグヅグヅ煮る。汁が少なくなってきたら、鰻のタレを鰻の面積ぐらい入れる。
弱火で5分。

3

だいたい、2項でフライパンが焦げることはないが、危なくなったら
みりんと酒を追加する。

4

写真

出来上がり。
添付のタレと山椒(上の材料とは別)をかける。

コツ・ポイント

最初、鰻の厚さの半分以上にみりん・酒を入れて最初から最後まで中火でやったら、買って来てすぐ温めた割には少し生臭く感じた。

皮が浸る程度にして、沸騰後、弱火にしたら生臭く無くなった。

ただし、普通の鰻より1~2割値段は高い。

このレシピの生い立ち

最近は、お店でもスーパーでも小骨が有る。
若うなぎを使ってみたら昔の鰻重に近い。
小骨が喉に当たる感触はあったが、口の中がジャリジャリしない、喉が痛くならない。
育ちが早いだけで、成魚なんだろうな。
昔の鰻は、成魚になる前の鰻だと思う。
レシピID : 5180273 公開日 : 18/07/24 更新日 : 18/07/24

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