'08 ひなまつりのケーキ

'08 ひなまつりのケーキ
今年のひなまつりのケーキは、こんな風にしてみました。ちょっぴり和風な味わいです。

材料 (21㎝丸型一台分)

【スポンジ】
卵(L)
4個
薄力粉
100g
砂糖
80g
バター
20g
牛乳
20cc
桜の花の塩漬
適量
【デコレーション】
21cm用
抹茶チョコレート
20g
いちごチョコレート
20g
いちご(小粒)
1パック
ミモザ
適宜

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写真

【下準備】桜の花の塩漬は、花びらの部分だけ摘みとって、流水で塩を流します。軽く絞って、みじん切りにしておきます。バターと牛乳を耐熱容器に入れ、レンジで溶かしておきます。(500W30秒ほど)

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【スポンジ】ボールに卵と砂糖を入れ、ハンドミキサーで攪拌する。卵がほぐれて大きな泡が出来てきたら、湯煎にあてて高速で泡立てる。

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充分泡だってきたら湯煎をはずし、速度を中速に落してきめ細かいツヤのある卵にする。軌跡がリボン状になってきたらOK。最後に桜のみじん切りを加えてひと混ぜします。

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そこに薄力粉をふるい入れ、ハンドミキサーで30秒ほど攪拌し、手早く混ぜます。最後にバターミルクを回し入れ、ゴムべらで手早く混ぜます。

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紙を敷いた型に流し、170度に予熱したオーブンで35分焼きます。

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焼き上がったら30㎝ほどの高さから落して水蒸気を抜く。型から外し、網にとって型をかぶせて冷しておく。

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【クリーム】2種類のチョコレートは刻んでおき、それぞれボールに入れる。生クリーム100ccは沸騰直前まで熱くする。熱したクリームをそれぞれのボールに約半量ずつ入れ、1分放置。

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チョコがゆるんだら混ぜて溶かし、生クリーム50cc ずつを足し、ボールを氷にあてながら泡立てる。角がふにゃんとおれるくらい、7分立ての手前程度。

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残りの白クリームにも砂糖大さじ1を加えて泡立てておく。こちらは角が立つ7分立てに。

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【デコレーション】スポンジは頑張って3枚にスライスします。

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まず1番下には抹茶クリームを塗ります。

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次はいちごクリーム。

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全体を白クリームでナッペし、フチを飾ります。

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フチのクリームに沿っていちごを並べ、残ったクリームで飾ります。

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中央拡大図。葉用の口金で抹茶クリームを、丸い口金でいちごクリームを桃の花に絞り、芯はミモザを置きました。

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断面図。

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断面拡大図。

コツ・ポイント

○スポンジを切る時、一番下をやや厚めにしておくと安定します。○生クリームの泡立て加減が違うのは、チョコレート入りの物は冷えると固まるからです。 ○チョコレート20gは、明治のリッチシリーズの場合で5片分です。

このレシピの生い立ち

生協の月刊誌で3色のクリームで作るミルクレープが紹介されていて、それがとても素敵だったので、ケーキに応用しました。チョコクリームはわが家の定番、桜入りスポンジは塩スウィーツが流行なので、こんなのもイケルかも、と、今回初めて作ってみました。
レシピID : 518119 公開日 : 08/03/02 更新日 : 08/03/03

このレシピの作者

カイサと申します。「娘に伝えたい我が家の味」中心のレシピを載せています。(女子農高生弁当は2015年5月よりお弁当アプリに移行。)
レシピではちょっぴり塩分控えめの、キミセ醬油のまろやかを愛用。

甘党の夫は神戸に単身赴任、長女は独立して北海道へ、大学生の次女は山梨で一人暮らし、私はハムスターと共に横浜の離散家族。^^;

趣味は、 映画・海外ドラマ鑑賞、手芸など。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」