【京田辺発】具だくさん冷製豆乳減塩みそ汁

【京田辺発】具だくさん冷製豆乳減塩みそ汁
手軽に作れる朝食を紹介。 具材は加熱しないため夏でも飲みやすく、水出しの出汁を冷蔵庫に入れておけば、いつでも作れます。

材料 (2人分)

120cc使用する
 ・だし昆布
10cm角2枚
 ・干し椎茸
4枚
 ・水
1000cc
減塩みそ
小さじ2
 120cc
木綿豆腐
1/2丁
なす
1/2個
アボカド
1/4個
きゅうり
1/3本
ミニトマト
6個
大葉
2枚
白すりごま
小さじ2強
レモン
適量
パルメザンチーズ
小さじ1
適量

1

だし昆布と干し椎茸を一晩(7~8時間)水に浸しておく(夏場は冷蔵庫にいれる)。一晩浸した後、昆布と椎茸を取り出す。

2

出汁にみそを溶き入れ、豆乳を混ぜる。
出汁・豆乳とも冷たいままで合わせる。

3

水切りした豆腐を一口大に切る。なすは竹串で全体に穴をあけ、ヘタをつけたままラップで包む。

4

ラップで包んだなすをレンジ(600w)で2分加熱し粗熱をとる。竹串で縦に4等分しヘタをとり2~3cmに切る。

5

アボカドは乱切りにしてレモン汁をふる。

6

きゅうりは薄い輪切りにし、塩を少々ふり、軽く水気をしぼる。ミニトマトは縦半分に切る。

7

3~6を器に盛り付け、千切りした大葉をすりごまと一緒にトッピングする。

8

7に2を注ぎ、お好みでレモン、パルメザンチーズ、オリーブオイルを加える。

コツ・ポイント

トッピングに使うゴマといろいろな香味食材の組み合わせで「和、洋」両方の風味を楽しめ減塩にもつながります。このメニュー1人分の栄養価:エネルギー180kcal,タンパク質10.4g、脂質、10.3g、カルシウム160mg、食塩相当量0.7g

このレシピの生い立ち

京田辺市のボランティアグループ「食生活改善推進員」の考案レシピです。京田辺市では、「健康」「幸せ」をキーワードに健康づくりの事業を行っています。
レシピID : 5182666 公開日 : 18/08/06 更新日 : 18/08/06

このレシピの作者

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