酒まんじゅうの酒種(一週間弱かかる)

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Description

私の覚え書きです。
えくぼ飯さんのレシピID4724447が改定されていたので、参考にして私なりに試しています。

材料 (13個)

【酒種】
ごはん(普通に炊いたもの)
225g
200cc
米麹
30g
酒種の搾りかす
あるだけ
【酒まんじゅう】
薄力粉
①150g+②350g =500g
あんこ
適量(小豆)
薄力粉(打ち粉用)
適量(多目に)

作り方

1

瓶に冷ましたごはんを入れ、水と混ぜる。
さらに米麹も混ぜる。

2

キッチンペーパーをかけて輪ゴムで留める。

※瓶の蓋は使わない!

※あれば解凍した前の酒種の搾った残りも混ぜる。

3

オーブンの発酵機能(40℃)1~3時間温める。

暑い日でも最初にやると発酵が早い気がする…

4

様子を見ながら夏場で2~4日経つと表面に連続してプツプツ…と気泡が出てくる。

5

ボウルの上にサラシを敷いたザルを乗せて酒種を濾す→搾る。

キッチンペーパーだと破れて飛び散るのでサラシが良いと思う…

6

ボウルの上にサラシを敷いたザルを乗せて酒種を濾す→搾る。

キッチンペーパーだと破れて飛び散るのでサラシが良いと思う…

7

酒種は瓶に入れて、キッチンペーパーと輪ゴムをかける→野菜室で保存。

搾りかすはジップの袋に入れて薄く伸ばす→冷凍保存。

8

【酒まんじゅう】
酒種に薄力粉①150gを入れて混ぜる。
布巾を被せ輪ゴムで留めて蓋とする。

30℃前後で6時間おく。

9

あんこを作る予定の数に丸める。

大きさは生地と一対一になるくらいが良い。
慣れない場合はあんこが小さめで。

10

薄力粉②350gを入れてまとめる。

あまりこねると生地がだれるので注意。

11

生地を作りたい数に分けて丸める。

12

生地を手に取り、真ん中は厚く、外側を薄く伸ばしてあんこを包む。

皮が薄くなりすぎないよう、綴じ目はつまんでしっかりと。

13

あんこを包んだら多目に打ち粉をしたお皿に間隔を広目にとって並べ、乾いた布巾をかける。

打ち粉が少ないとお皿にくっつく。

14

軽く上から押してすぐ(3秒くらい?)できれいな形に戻る物が出てきたら蒸し鍋にお湯を沸かす。

15

蒸し器に濡らして固く絞った布巾を敷いて、14で完全に形が戻る物から並べて蒸す。

かなり膨らむので間は大きく開けること。

16

蒸し時間は大きさにより5~10分。

熱いけど乾いた指でつついてくっつかなければOK。
割れてたら蒸しすぎ。

17

網などに裏を上にして乾かす。

竹ザルがあるとくっつきにくくて良い。

18

常温に冷めたらラップでひとつずつ包む。

コツ・ポイント

このレシピの生い立ち

えくぼ飯さんや他の方のレシピから自分なりに調整中。
母や叔母たちが祖母から教えてもらい損ねてしまったとレシピがなかったので。
ベーキングパウダーやイーストを使わない酒まんじゅうが食べたいという母と姉のぼやきに応えたくて。
レシピID : 5191516 公開日 : 18/08/01 更新日 : 18/08/10

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