お浸し (小松菜人参)【病院食】

お浸し (小松菜人参)【病院食】

Description

栄養士さんから聞いた滋賀医科大学病院の昼食の副菜です。余分な材料を使っていないので塩分油分控えめで健康的です。

材料 (1人分)

小松菜
60g
人参 (皮付き)
20g
3g (小さじ1/2)
1g (小さじ1/3)

作り方

1

小松菜はさっと茹でて冷水にさらし、水気を絞ったら2〜3cmのざく切りにする。

2

人参は2〜3cmの細切りにし、レンジで2分ほど加熱して柔らかくする。ザルにあげ冷水にさらし粗熱を取る。

3

ボウルに小松菜、人参、濃口醤油、すりごまを入れて、馴染むまで混ぜ合わせたら出来上がり。

4

写真

病院ではサンマの塩焼き、茄子のそぼろ煮、お浸し (小松菜人参)、米飯150gが提供されていました。

コツ・ポイント

病院で提供されている1人分の分量なので厳密な分量(g数)になっています。多く作る時は人数分の倍量にして下さい。

このレシピの生い立ち

滋賀医科大学病院の昼食のメニューの副菜です。病院ではサンマの塩焼き、茄子のそぼろ煮、お浸し (小松菜人参)、米飯150gが提供されていました。全部で633kcalです。病院食を再現する為に栄養士さんから聞いた材料と分量です。
レシピID : 5199799 公開日 : 18/08/08 更新日 : 18/08/08

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