福銀弁当

福銀弁当

Description

梅をたっぷり使い、鯵や鯛、めのは(板わかめ)など、大田と島根の魅力をたっぷり詰め込んだお弁当です。

材料 (2人分)

【鯵の梅しそ押し寿司】
真鯵
1尾
酢飯
300g
紫蘇
6枚
梅干し
2個
【鯛と梅のめのはご飯】
鯛のでんぶ
約120g
ご飯
300g
めのは(板わかめ)
3g
カリカリ梅
10個
鯛の切り身
約250g
大さじ1
大さじ2~3
少々

作り方

1

【鯵の梅しそ押し寿司】
しめ鯵を作る。鯵は3枚におろし、腹骨をすき、塩をふって1時間程度おく。

2

出てきた水分を拭き取り、酢を回しかけ30分以上おく。

3

酢飯を作る。ご飯に寿司酢(ご飯の分量1割程度)を回しかけ切るように混ぜ、うちわであおぎ水分を飛ばし、人肌まで冷ます。

4

押し寿司型(なければタッパーにラップを敷く)に1を並べ、その上に紫蘇の葉を敷き、叩いてペースト状にした梅干しを塗る。

5

酢飯を四隅までしっかりと敷き詰め、全体重をかけて押す。枠を抜き切り分ける。

6

【鯛と梅のめのはご飯】鯛のでんぶを作る。鯛の切り身を茹で、皮と骨を除き、すり鉢であたる。

7

鍋にほぐした鯛の身、酒、上白糖、塩少々を加え弱火にかけ、絶えずかき混ぜながら炒める。水分が飛び、ふわふわになれば完成。

8

カリカリ梅のめのはご飯を作る。ご飯に、軽くあぶって揉みほぐしためのは、細かく刻んだカリカリ梅を加え、よく混ぜる。

9

押し寿司型に鯛のでんぶと、カリカリ梅のめのはご飯を乗せ、力いっぱい押す。枠を抜き、切り分ける。

10

【盛り付け】楕円形の弁当箱に、【鯵の梅しそ押し寿司】【鯛と梅のめのはご飯】を交互に並べる。(空いた部分に漬物等詰める)

11

短冊状に切った海苔に、アイシング(砂糖を少量の卵白で溶いた物)で文字を書き、中央に乗せ、御取納丁金に見立てて完成。

コツ・ポイント

鯵の銀と白く仕上げた鯛そぼろを使い、「御取納丁銀」をイメージしました。見た目だけでなく、鯵と梅、鯛とわかめは相性も良く、カリカリ梅の食感も良いものです。酢と梅を使っているので、傷みにくいのも特徴です。

このレシピの生い立ち

平成29年に「石見銀山遺跡とその文化的景観」世界遺産登録10周年を契機に大田の魅力を発信しようと、石見銀山の歴史にちなんだ食材として「梅」にスポットを当てたレシピを募集しました。
レシピID : 5202477 公開日 : 18/08/17 更新日 : 18/08/17

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