コーンのキャセロール(洋風茶碗蒸し)

コーンのキャセロール(洋風茶碗蒸し)
大好評のNYさんのフライドチキン、衣の卵と牛乳が残っても捨てないで。これとサラダがあれば素敵なフライドチキンのディナーになりますよ。^^

材料 (茶碗蒸しの器なら4~5個分)

フライドチキンの衣に使った卵と牛乳の液
残った全量
コーンクリーム缶
1缶(435㌘)
1個
牛乳
適宜
中華あじ(もしくは顆粒のコンソメ)
小さじ1.5
コショウ
一振り
 
@普通に作る時@
コーンクリーム缶
1缶(435㌘)
2個
牛乳
500㏄
中華あじ(もしくは顆粒のコンソメ)
小さじ1.5
コショウ
一振り

1

残った衣用の卵液にコーン、卵、調味料を加えよく混ぜます。

2

計量し、全体の量が1000㏄になるように牛乳を足します。普通に作るときは配合通りで。

3

ココットや茶碗蒸しの器に注ぎ、オーブンで湯煎焼きにします。160℃で30分くらい。ただし各機種によって加熱時間が違ってくると思われるので、お持ちの機種説明書に従って温度、調理時間を調節することをおすすめします。

4

竹串を刺してみて固まっていればOK。

5

【注意】生肉をくぐらせた生の卵液なので、とても傷みやすいです。取り置きしておいて翌日にこのレシピに使うということはやめましょうね。

6

衣の残りを利用せず普通に作る時は、材料を全部混ぜ合わせ、3~4の手順で。

コツ・ポイント

加える調味料はコンソメよりも中華あじのほうがクセがなくていいかも。仕上がりはコーンポタージュ味で、とろとろプリンみたいなかんじのなめらかな優しい口当たりです。固めにするなら卵もう1個追加で。加熱調理に要する時間や温度はご使用のオーブンによって違ってくると思われるので各自の説明書をご覧になって調整してみてください。オーブンで湯煎焼きでなく、蒸し器で茶碗蒸しのように蒸してもいいと思います。

このレシピの生い立ち

NYさんがレシピアップしてくださった美味しいフライドチキン♪作るときに卵と牛乳に浸して衣をつけますがどうしても残っちゃう。捨てるには惜しいので洋風な茶碗蒸しにしました。この料理は昔の(昭和50年代?)雑誌「暮らしの手帖」の記事で目にして記憶にあったものです。正確な配合は失念していますが近いモノに再現してみました。料理名は「コーンのキャセロール」アメリカの家庭料理として特集されていたと思います。
レシピID : 520626 公開日 : 08/03/01 更新日 : 08/12/09

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

08/12/08

First tsukurepo mark
写真

コンポタのプリンを食べる感じでした。子供の大好きな味です!

タイミー2611

(*^-^*) うちもコレ子供が喜ぶの♪つくれぽありがとう☆