風邪、胃もたれ♡山口県周防大島の茶がゆ

風邪、胃もたれ♡山口県周防大島の茶がゆ

Description

夏バテや風邪をひいた方もサラサラ食べられる山口県周防大島のお茶粥です。

材料 (1人分)

ほうじ茶
1~2パック
さつま芋
25g
冷やご飯
茶碗半分
400cc
少々
ハブ茶(入手できれば)
ティスプーン1さじ

作り方

1

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ほうじ茶を購入する。ティーパックタイプが便利。

2

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さつま芋を薄切りにする。

3

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鍋に水、ほうじ茶とさつま芋を入れて、さつま芋がやわらかくなるまで煮る。

4

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ハブ茶です。もし手にはいるなら、3でお茶袋に入れてほうじ茶と一緒に煮出します。

5

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さつま芋が柔らかくなったら冷やご飯を入れ、好みの柔らかさになるまで煮る。

6

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最後に塩を少々入れて出来上がり♡出来立てアツアツでも冷蔵庫で冷やしても、お好みで。

コツ・ポイント

ハブ茶は周防大島(山口県)で愛飲されるマメ科エビス草の種で漢方薬ではケツメイシです。お茶専門店、ドラッグストアーの健康食品コーナー、ネット通販で手に入ります。漢方薬なので気になる方は薬剤師、医師にご相談になり自己責任でご使用ください。

このレシピの生い立ち

周防大島出身の親がよく食べています。母のレシピは大ぶりに切ったさつま芋と生米をほうじ茶とハブ茶を半々にブレンドしたお茶で煮出しながらつくりますが、粘りが気になるのと時間がかかるのでアレンジしてみました。
レシピID : 5229292 公開日 : 18/08/30 更新日 : 18/11/05

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