自家製ホールトマトの瓶詰めの画像

Description

夏は沢山収穫できるトマトを冬まで常温で保存して、お料理に使いたいと考案しました。長期保存できるよう脱気を入念しています。

材料

イタリアントマト(サンマルサーノ種)
1.3kg
保存瓶 450ml
3本
1.5g
熱湯
500cc

作り方

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    畑で丁寧に育てた無農薬有機栽培のイタリアントマト。真っ赤に完熟したトマトを収穫します。

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    綺麗に水洗いします。そして、湯むきに取りかかります。

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    沸騰したお湯にトマトを入れます。包丁で切れ目を入れても良いですし、入れなくても平気です。

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    ピシッと割れ目が入り出したら、トマトをお湯から取り上げます。割れ目が入った順番で取り出すと良いです。

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    取り出したトマトは氷水に入れます。トマトを冷まさないと熱くて火傷必須です。ご注意を。

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    冷めた順番で皮を剥いていきます。これがなかなか気持ちいい作業です。

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    ヘタの硬い部分は切って、取り除きます。

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    湯むきをした後のトマトは、1kgとなりました。

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    保存瓶を準備して滅菌作業に入ります。

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    瓶は煮沸消毒でも良いですが少量ならば電子レンジが簡単です。各瓶に大さじ2杯の水を入れて700wで1:30加熱処理します。

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    蓋は煮沸消毒します。

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    レンジ加熱が終わったら瓶の中のお湯は捨てます。その後アルコール消毒をします。

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    内容量330gを目安に瓶にわけ入れます。

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    塩1.5gを入れたカップに沸騰したお湯500mlを入れます。

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    塩水を瓶の肩口まで入れます。これから脱気処理すると膨張するので、すりきりまでは入れません。

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    最後にもう一度アルコール消毒します。蓋にも。

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    脱気処理60分目安。沸騰したお湯に浸す。キャップの蓋は隙間を空けておく。

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    火力は中火から弱火。内部温度が85℃以上10分〜脱気処理の目安のようですがジャムと違ってなかなか上がりません。

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    約60分煮沸させれば長期保存も可能。火傷に注意しながら鍋から出して、直ぐに蓋を完全密閉し瓶を冷まします。

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    瓶が冷めてから蓋が凹んでいれば、脱気処理が上手くできています。

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    マスキングテープを使って、製造年月日をつけて完成です。

コツ・ポイント

塩分は控えめなので、お好みで塩3g程度でも。

このレシピの生い立ち

国産で自家製のホールトマトを作りたいと思って、イタリアントマトから畑で育てて、やっと加工することができた逸品です。
レシピID : 5230498 公開日 : 18/09/05 更新日 : 18/09/05

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初れぽ
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はむねずさん
秋に収穫したミニトマトが追熟したので作ってみました。これからの季節、いろいろ活用してみます。