ジンジャークリームとオレンジのプチタルト

ジンジャークリームとオレンジのプチタルト
アンリシャルパンティエのフェルデール氏から学んだ事をふまえて、さわやかなタルトを作りました。下からサクサクのブリゼ、ビターオレンジチョコ、柔らかいジンジャーカスタード、ふるふるのオレンジジュレの層になっています。

材料 (直径5センチくらいのタルト型8個分または21センチタルト型1台)

(タルト生地)
薄力粉
125グラム
粉糖
20グラム
ひとつまみ
無塩バター
60グラム
冷水
大1から2
(ジンジャーカスタード)
牛乳
200cc
30グラム
2個
薄力粉
10グラム
しょうがの絞り汁、生クリーム
大1ずつ
(オレンジのジュレ)
オレンジの果汁(清美使用)
2個分(約130cc)
2〜3グラム
オレンジリキュール
少々
ビターチョコ(市販)、オレンジの皮すりおろし
4/1枚

1

写真

(タルト生地)大きいボウルにふるった粉と砂糖、塩を混ぜ、小さく切ったバターを手でさらっさらになるまですり混ぜる。冷水を入れて丸めてラップして1時間休ませる。
タルト型に敷いてピケして一晩冷蔵庫でやすませる。(そうすると焼き縮みしにくい)

2

生地を180度のオーブンで重しをして10分、重しをはずして10〜15分焼いて冷ましておく。

3

(カスタード)
ボウルに卵黄、グラニュー糖、ふるった粉を入れよく混ぜ、暖めた牛乳を注ぎ混ぜる。鍋に戻しふつふつするまで絶えず混ぜ、しょうがの絞り汁と生クリームを入れてこす。

4

(オレンジのジュレ)
オレンジを絞り果汁(実もはいっていてOK)に熱湯大1で溶かした粉ゼラチン、グランマニエを混ぜて冷水にあててとろみをつける。

5

ビターチョコは湯煎にかけてオレンジの皮のすりおろしと混ぜる。

6

(組み立て)タルトの型にオレンジ風味のビターチョコを薄く塗る。乾いてからカスタード、ジュレ、オレンジの実(分量外)を飾り粉糖を振って完成。あればミントも。写真ではジンジャー風味のアングレーゼソースとチョコソースで飾りました。

7

写真

断面図
ちょっと見にくいですね。

コツ・ポイント

タルト生地は手でアーモンドプードル状になるまですり混ぜて下さい。徳に冷たくする必要はありません!オレンジの果汁にゼラチンを加えるときは暖めないで下さい。(フェルデール氏から直伝)
生地がサックサクなので、できれば組み立ててすぐに食べて下さい。

このレシピの生い立ち

フェルデール氏から学んだ手で作る生地、それと目と舌で味わうお菓子。
お店で食べたグラスのデザートが忘れられず、タルトという形で表現しました。カレー粉のグラニテという独創的なものは難しいですが、ジンジャークリームでちょっと普通とは違うタルトを目指してみました。
レシピID : 525431 公開日 : 08/03/08 更新日 : 08/03/08

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

12/07/21

First tsukurepo mark
写真

友達の誕生日に作りました。 簡単で美味しかったです('∀`)

mitam33

可愛いデコレーションですね!作って下さり嬉しいです♪