ついつい手がでるパリパリディップ

ついつい手がでるパリパリディップ
急なホームパーティーなどでも簡単に作れて、食べだすとついつい手が出る、おつまみとしても、おかずとしてもおいしいスナック感覚のディップ。

材料 (5人分)

餃子の皮 or ワンタンの皮
約40枚
スライスチーズ
3枚
イカゲソ
1杯分
レンコン
50グラム
50グラム
大葉
5枚
適量
●トマトケチャップ
大さじ2
●ワインビネガー or 酢
小さじ2
■あらびきこしょう
適量
■塩
適量
 

1

イカ、レンコン、大葉2枚は3ミリ程度のみじん切りにし、混ぜ合わせてタネを作る。
スライスチーズ、長芋は3センチ程度の細切りにする。
残りの大葉は縦横方向に1/4に切る。

2

1で作ったタネを餃子の皮で包む。
スライスチーズは又は長芋と1/4に切った大葉を餃子の皮で包む。

3

2で包んだ材料を170度の油できつね色になるまで揚げる。

4

●<イタリア風トマトソース> トマトケチャップとワインビネガー、オリーブオイルを混ぜ合わせる。お好みに合わせてあらびきこしょうと塩で味を調える。

5

▲<メキシコ風パウダー> チリペッパー、一味とうがらし、あらびきこしょう、塩を混ぜ合わせる。

6

■<インド風パウダー> カレーパウダー、あらびきこしょう、塩を混ぜ合わせる。

コツ・ポイント

餃子の皮を冷蔵庫にストックしておけば、ミンチ肉やツナ缶など残り物の食材をタネにすることも可能なので、急なお客さんや晩酌のおつまみなどすぐに作れます。
また、スナック感覚で食べれるので、具材に子供の苦手なにんじんやピーマンなどの野菜をみじん切りにして入れるとよい。

このレシピの生い立ち

急なお客様があったときに、夫から食後におつまみを求められ、餃子の皮が残っていたので、残り物の食材を使って作ってみるとおいしいと好評だった簡単にできた一品です。
レシピID : 529599 公開日 : 08/03/14 更新日 : 08/03/14

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