拾った銀杏、手を汚さず、臭くなく、下処理

拾った銀杏、手を汚さず、臭くなく、下処理

Description

銀杏並木で落ちている銀杏を見ると、つい拾ってしまいます。マンションのキッチンでも手軽に処理出来ます!

材料 (2人分)

拾ったギンナンの実
80個
ジップロック(wジッパー)
1袋

作り方

1

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パン屋さんのビニール袋を持っていたので、銀杏並木の下にバラバラ落ちている銀杏を拾ってきました。

2

外皮を剥く暇が無かったので、取り敢えず冷蔵庫の野菜室に放り込んでおきました。
3日して時間が出来たので、処理することに!

3

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二重ロックのジップロックに銀杏の実を移しました。冷蔵庫で冷やされたせいか(?)、臭いは気になりませんでした。

4

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袋のチャックをしっかり締めてから、指で押すと、簡単に中の種が出てきました。
ボウルにザルを重ねて用意します。

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ジップロックから汁や外皮をこぼさないように気をつけなが、トングなどでギンナンをつまみ出し、ザルに移します。

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ジップロックに残った皮は捨てますが、汁は、袋の口を少し開けて流しに捨て、
水分を絞った皮は袋ごとゴミとして捨てました。

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ザルに移したギンナンは、ほぼ綺麗になっていますが、水のなかでトングでかき混ぜて、かすかに表面に残っているを皮を取ります。

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2〜3回水を変えてゴリゴリかき混ぜ、表面のモラモラを綺麗に取り去ります。

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水を捨て、ザルで水を切ります。
今回処理したギンナンは約80個ありました。

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すぐ食べないなら、この後平べったいザルに広げて、よく乾かします。

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一晩ザルに並べておいたら、こんな風によく乾いて白くて綺麗なギンナンになります。

コツ・ポイント

正直なところ、冷蔵庫で3日間放置しておいたのが、臭いを軽減したり、外皮を取れやすくしたのかどうかは、今後また検証してみたいと思います。今回冷蔵庫に入れたのはたまたまなので。
でも多分よく熟れた銀杏なら、すぐでも簡単に皮が剥けると思います!

このレシピの生い立ち

ギンナンを食べたい一心で、楽して皮を剥く方法を考えました。「拾ったギンナンは、土に埋めて外皮を腐らせるのが良い」と聞いたことはありますが、庭の無いマンション暮らしでは、無理なの?それでも、拾いたい、食べたい、、それで考えました。
レシピID : 5298647 公開日 : 18/10/18 更新日 : 18/11/10

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