老犬ご飯 犬用甘酒 人間にも!の画像

Description

19歳の老犬、食欲がないので甘酒をやってみたら、飲みます。毎日飲ませる為、自分で作って、飲みやすくしてました!

材料

1合
こうじ(低温乾燥)
200g
料理用温度計

作り方

  1. 1

    米をとぎ、炊飯器の釜に入れ、全かゆの線まで水を入れて、「おかゆ」モードで炊きます。麹をばらばらにしておく。

  2. 2

    炊き上がったら、釜を水につけ、55~60℃に冷ましまし、麹を混ぜる。保冷材を水に入れると早く冷めます。

  3. 3

    釜を炊飯器に戻し、ふたを開けたまま保温にする。上にペーパータオルをかけ、金属のザルをのせ、押さえる。

  4. 4

    保温のまま8時間~10時間置く。時々、全体をかき混ぜる。カップに水を入れ、しゃもじをその中に入れ炊飯器のそばに置くと便利

  5. 5

    4の釜を冷ます。常温になったら、出来た甘酒を1カップをミキサーに入れ、水1カップを加え、粒がなくなるまで攪拌する。

  6. 6

    5のは1カップ分は冷蔵。残りの薄めた甘酒は冷凍。

  7. 7

    ミキサーにかけてない分も半分ずつ分け、冷凍する。

  8. 8

    5時間くらいで十分甘くなります。時間がない人は5時間で大丈夫。

  9. 9

    kokichikunさん、つくれぽ感謝!柴ちゃんが、気に入ってくれて良かった1

コツ・ポイント

こうじは55~60℃で働きます。一度に100ccくらい与えて下さい。酒粕の甘酒は与えてはダメ
出来た甘酒を豆乳に混ぜるとエネルギーのほかたんぱく質も摂取できます。
キムチの入っていた容器を洗い、塩素漂白し、洗って、保存容器にすると便利です。

このレシピの生い立ち

19才の老犬に甘酒が良いかなと考え、「みやここうじ」の作り方を参考に作りました。これだけは、犬が自分で飲みます。
100ccを1日3回、与えてます。
甘酒だけが楽しみみたいです。あごの下についてしまったら、水で濡らしたタオルで拭いてね
レシピID : 5321532 公開日 : 18/11/04 更新日 : 20/08/03

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