残り物でバラエティー餃子

残り物でバラエティー餃子
餃子の皮と身の量って難しくて、どちらかがあまってしまいますよね。
なのであえて皮を多く用意して、残った皮には残り物のカレーやひじき、冷蔵庫にあるチーズなどを包んでみました。
おいしいし、バラエティーに富んで楽しい食卓になります♪

材料

カレーの残り
ピザようチーズ
ひじきの残り
餃子の皮
2袋
白菜
大きい葉8枚くらい
豚ひき肉
200グラム
ねぎ
薬味用なら5本くらい
しょうゆ
大匙2
1かけら
ラー油
少々
少々
こしょう
少々
1個
しいたけ
3個
 

1

しいたけは水で戻す
白菜とねぎをみじん切りにして、塩もみして水気を切る

2

水で戻したしいたけもみじん切りにし、豚ひき肉、みじん切りにした白菜とねぎ、卵をあわせて混ぜる。
調味料もあわせ、練る。

3

餃子の皮で2のたねを包む。
皮が余ったら、残り物のカレーとチーズをあわせて包んだり、ひじきの煮ものをつつんだり。
チーズだけでもかりかりでおいしい。

4

片栗粉をつけて餃子同士がくっつかないようにします。
水でしっかり閉じないと、中身が出てしまうので注意します。

5

フライパンに油をしき、餃子を並べる。中火より強めで焦げ目がついたら、水を100ccくらい入れて、ふたをして蒸す。

6

水気がなくなったらごま油をまわしかけ、かりっと焼き上げてしあげる。

7

器に盛り付けてできあがり。
いろんな餃子があって楽しいです。
うちの子供は特にチーズが好きです。

コツ・ポイント

いろんなものをいれてみると楽しいです。
片栗粉がしっかりついていると、羽がついて、中華料理やさんみたいになります。
フライパンに並べるとき、入れすぎると上手に盛り付けにくいと思います。

このレシピの生い立ち

白菜の餃子が好きでよく作りますが、皮を1袋だと、身が余る。
皮2袋だと皮が余る。ちょうどいい量って難しいですよね。
あまった皮であまり物を包んだら、おいしいし、バラエティーに富んで楽しい♪
作りすぎたら冷凍すれば保存できるしこのメニューは助かります。
レシピID : 532766 公開日 : 08/03/18 更新日 : 08/03/18

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