真夜中の★Palette

真夜中の★Palette
アンリ・シャルパンティエのクリエイティブディレクターのクリストフ・フェルデールシェフに学んだ事・・・。たくさんあります・・・。自分の好きなように組み合わせて食べられるデザートです。パレットをイメージして作りました。自分だけの作品を・・・。

材料 (作りやすい分量)

【ラングドシャ】
《直径6cm×約30個分》
バター
40g
粉砂糖
40g
卵白
35g
薄力粉
30g
【お好みのフルーツ】
《好きなだけ》
【レモンシャーベット】
《作りやすい分量》
レモン
約1/2個(ピューレにして約40ml)
25ml
砂糖
20g
【ストロベリーシャーベット】
《作りやすい分量》
いちごのピューレ
100ml
25ml
砂糖
20g
【マンゴーシャーベット】(レシピID:532719)
《適量》
【杏仁のグラニテ】(レシピID:532719)
《適量》
【4種類(①プレーン②チョコレート③オレンジ④イチゴ)のクリーム】
《作りやすい分量》
①生クリーム
50ml
①砂糖
小さじ1
②生クリーム
50ml
②チョコレートシロップ(ハーシーズ)
大さじ1
②ベイリーズ
小さじ1/2
③生クリーム
50ml
③オレンジのコンフィチュール[レシピID:531657](もしくはマーマレード)
大さじ1
③コアントロー
小さじ1/2
④生クリーム
50ml
④いちごのコンフィチュール[レシピID:531656](もしくはストロベリージャム)
大さじ1
④キルシュワッサー
小さじ1/2

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写真

【ラングドシャ】ボールにバターと粉砂糖をいれてすり混ぜます。

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卵白を少しづつ加えて、そのつどよく混ぜ合わせます。

3

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ふるった薄力粉とアーモンドパウダーを加えてゴムべらでさっくりと混ぜ合わせます。

4

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オーブンシートを敷いたオーブンプレートに生地をスプーンで丸く伸ばします。(直径6cm位)180度に予熱したオーブンで8~10分ほど焼きます。

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焼きあがったらすぐに取り出し、熱いうちに形をととのえます。

6

【シャーベット】鍋に水と砂糖を入れて沸騰させ、シロップを作ります。イチゴはヘタをとったものを、レモンは皮をむいて薄皮と種を取り除いたものをミキサーにかけてピューレにします。それぞれのピューレとシロップを混ぜ合わせて冷凍庫で冷やし固めます。

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【4種類のクリーム】①~④までのそれぞれの材料をすべて各ボールにいれて泡立てます。

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【フルーツ】フルーツはきれいにカットします。今回は、イチゴ、キウイフルーツ、メロン、甘夏を使いました。お好みのものを使ってください。

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お皿にきれいに盛りつければできあがりです。

コツ・ポイント

【ラングドシャ】は焼きあがって手早く作業しないと、すぐに固くなってしまいます。形を作るときは一度にたくさん焼かず、5枚くらいづつ焼くと作業が楽です。型は計量スプーンの大さじを使いました。【マンゴーシャーベット】は《Verrine Fruits Orange》のココナッツ風味のマンゴーのジュレを凍らせたものです。【杏仁のグラニテ】は《Verrine Fruits Orange》で作ったものと同じです

このレシピの生い立ち

フェルデールシェフに学んだことを生かしたお菓子のレシピを作りました。シェフのお菓子に対する情熱は厚く、シェフの作るお菓子はとても芸術的であり、独創的だと思います。シェフのお菓子で人を幸せにしたいという想い、とても共感します。このお菓子は色々な組み合わせでぜんぜん違った味になったりします。なので色々組み合わせて食べられるちょっと楽しいデザートです。ラングドシャに色々な具をのせていただきます。
レシピID : 533600 公開日 : 08/03/21 更新日 : 08/03/21

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