【やまなしの食】じゃが芋とひじきの煮もの

【やまなしの食】じゃが芋とひじきの煮もの

Description

富士山お山開きの伝統家庭料理です。

材料 (4人分)

じゃが芋
中3個
乾燥芽ひじき
50g
サラダ油
大さじ1
お湯
ひたひた
20g
醤油
大さじ3
大さじ2

作り方

  1. 1

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    ひじきはよく洗ってから水に20分程度浸して戻しザルに上げて水けを切る。じゃが芋は皮をむき、食べやすい大きさに切る。

  2. 2

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    鍋に油を入れて火にかけ、油が熱くなったらひじきを加えて全体に油が回るまで炒める。

  3. 3

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    ひたひたのお湯を加えてひじきを煮る。

  4. 4

    写真

    ひじきが柔らかくなったらじゃが芋を加えてさらに煮て、じゃが芋に火が通ったら砂糖と醤油を加えて煮る。

  5. 5

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    仕上がる直前にみりんを加えてさらに煮る。

コツ・ポイント

昔はじゃが芋とひじきのみで作っていましたが、現在では彩ににんじんや緑の野菜を加えて作る家庭が増えました。

このレシピの生い立ち

富士登山の安全と無事、暑い夏の健康を祈願するものとして、富士山山開きの7月1日に食されている煮物。御師の家では、山開きの日にこの煮物を作って、富士山や神棚に供えており、その習慣が一般家庭にも広まったと言われている。
レシピID : 5345271 公開日 : 18/11/26 更新日 : 22/02/10

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

3 (3人)
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2022年7月8日

新じゃがの料理を検索していて目に止まりました。合わせた事がなかったので作ってみようと思いました。意外と合う!美味しかったです。

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2022年5月20日

幼稚園の給食にでた〜!と娘が喜んでいました。他の野菜を加えてしまいがちなヒジキの煮物ですが、材料少なく、品数増やせていいです。

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2020年11月6日

初れぽ

母がじゃがいも入りで作っているのはこちらの流れだったのですね♡

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