さくふわスコーン♪

さくふわスコーン♪
いろんなレシピを参考に、試行錯誤の末に完成した我が家のスコーン♪ しっかりコツをおさえれば、誰でも簡単にさくさくふわふわに作れます(~v~)♪ ヨーグルトを加えることで、あっさりな味の中にコクが出ます☆

材料 (小12個分)

薄力粉
130グラム
70グラム
無塩バター(ケーキ用マーガリン)
50グラム
一つまみ
砂糖(グラニュー糖)
40グラム
70グラム(1枚)
プレーンヨーグルト
30グラム
牛乳
20グラム
SかMサイズ1個

1

■粉類と砂糖、塩をあわせてふるっておく。■バターは1cm角に刻み、直前まで冷蔵庫で冷やしておく。■板チョコを刻む(欠片があまり大きすぎると混ざりにくいです)。■卵は泡立て器でしっかり溶いておく。■すぐに焼くならオーブンを220度に余熱

2

ふるった粉類の中にバターを入れる。最初はフォークの背などで潰し、ある程度小さくなったら指先でさらさらになるまですりあわせる。チョコを加えて混ぜる。←バターが溶けないように素早く作業することがポイント。溶けると風味が落ちます。

3

粉類を脇に寄せて中央にくぼみを作り、そこに溶き卵を一気に流し込む。手早く混ぜ(混ざりきらなくて良い)、ヨーグルトを加えてさらに混ぜる。
粉の様子をみながら、べたべたにならない程度に牛乳を加える。

4

生地は決して捏ねず、手の平全体でまとめる感じで作業してください。もし粉っぽいようなら牛乳を足し、ゆるいようなら薄力粉を加えて、全体的に混ざったなという感じでOK☆しっかり完全に混ぜてしまうと、スコーン独特のさくさく感が出ません(実証済み)。

5

時間があれば、生地を冷蔵庫に入れて30分ほど休ませると生地が落ち着き、穏やかに膨らみます。どーんとした腹割れがお好きなら、すぐに焼いちゃってください(~v~)♪
生地がだら~っとだらけているようなら必ず冷蔵庫で冷やしてくださいね。

6

生地をまな板などに置き、1cmほどの薄さに伸ばす(生地がゆるいようなら打ち粉を)。左右から三つ折りにし、90度回転させて再び伸ばす。これを4~5回繰り返す。←折ることで生地に層が出来、腹割れします。

7

生地を伸ばす時は、力を入れて押しすぎると焼く時に膨らみません(実証済み)。ある程度空気を含ませながら層を作ることで、綺麗な腹割れが出来ます。200グラムを超える分量で作る時は、生地を分けて伸ばすことをおすすめします。

8

好きな形に切るか、セルクル等を使い抜いていきます。クッキングペーパーを敷いた天板に並べ、上につや出し用の牛乳(卵黄でも可)を塗ると、焼き上がりが綺麗です♪220度に余熱しておいたオーブンに入れ、15分~20分焼きます。

9

写真

焼き上がり☆外はかりかり、中はふわふわです♪写真はすごく膨らんでいる訳ではないですが、それでも味も風味も良いです(~v~)時間がたつとしっとり落ち着きますが、食べる直前に少しあたためるとふわふわが復活します☆

10

写真

同量の牛乳にインスタントコーヒーを小さじ半分溶いて、コーヒースコーンに♪砂糖を少し足すと美味しいです(~v~)♪チョコとの相性もばっちり☆

コツ・ポイント

スコーンは、とにかく材料を冷やして一気に生地を作ることと、高温のオーブンで焼くことが美味しく作るポイントだと分かりました。なので、夏場などはフードプロセッサーなど使うと良いかもしれません。オーブンは、お使いのものによりクセもあると思いますが、うちの場合200度以下では美味しく焼けませんでした。ヨーグルトを入れるとコクが出て、時間が経っても美味しくいただけます♪

このレシピの生い立ち

どーんとした腹割れがなくても美味しく食べられるスコーンを目指していました。ある程度膨らんでくれないと勿論食感が楽しめないのですが、そこそこの大きさ(笑)でも十分美味しいものが出来ました♪
レシピID : 535520 公開日 : 08/03/22 更新日 : 09/02/08

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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09/05/07

First tsukurepo mark
写真

何度もリピしています。息子の朝ごはんにピッタリでおいしーです♪

haru69

レポありがとうです!☆めっちゃ膨らんでて美味しそう♪