時間がある時に干しキノコを作りましょ

 キノコと言うとまず火を通して食べる事しか頭に浮かびませんが、時間があって天気が良い日はまずキノコを干してみませんか? キノコは干す事で旨味を凝縮させて、尚かつかさも減るので小さくまとまります。 その後の使用用途は多種多様です。

材料

エノキダケ 柿の木茸
各1袋
シメジ マイタケ
各1袋
エリンギ 他キノコ
各1 袋
材料というか平らなざると干しネットが有ると作りやすいです

1

 エノキダケと柿の木茸の石つきの部分を切り取り平らなざるに、出来るだけほぐして重ならない様にして並べる。 シメジとマイタケ、エリンギも石付きを切り取って細くさく。お好みの他のキノコも同様1本ずつ手で離してざるに並べる。

2

 キノコが乗ったざるを一夜干しネットに入れて日陰で風通しの良い所にかける。 その際、S字フックがあると更に便利です。 ざるだけの場合は、虫や動物がたからない様な方法をとって下さい。同じ形の丸いザル2つを蓋と底にすると良いと思います。

3

 干すのは天気の良い日であれば、夜でも可です。雨の日は湿気が多いので家の中に入れて下さい。 

4

 基本は2~4日くらいでカリカリになります。風がある日には早く干しあがります。 その後はジップロック等に入れれば長く保存できますので、いつでも使えて便利です。そのまま味見も良し、水で戻して煮たり炒めても良しと、干しキノコは重宝します。

コツ・ポイント

  この干しネットで、直射日光が当たらない場所で雨つゆが凌げる場所につるしておけば、忘れていても勝手に干しキノコが出来上がるので便利です。 他にも残った野菜や魚を干す事が出来るので、この機会に一夜干しネットを購入しても損はないと思います。
 ホームセンターにありました。 

このレシピの生い立ち

 某番組で作っていた干しエノキがあまりにも美味しそうだってので、作ってみたくなりました。手がかかるのは最初だけですので、とっても簡単です。 出来上がった干しキノコは噛みごたえがあり生の時よりダシが効いていてとても美味しかったです。美味しくて何度も作ってしまいました。
レシピID : 539671 公開日 : 08/03/28 更新日 : 08/03/29

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