チョコバナナの揚げ餃子

チョコバナナの揚げ餃子
公民館で行った、知床kids(小学4~6年生)の子たちと、こまぐさ学級(高齢者学級)の交流事業で一緒に作ったレシピです。

材料 (10個分)

ぎょうざの皮
10枚
バナナ(完熟)
2/3本
チョコレート
1口タイプ5枚
適量
ラウシップ(塩)
1つまみ(適宜)

1

写真

バナナは5㎜厚に、1口タイプのチョコは半分に切ります。
※板チョコなら、1かけ分が目安です。

2

写真

①で切ったバナナとチョコを1pずつ皮で包んで、180℃の揚げ油で揚げます。

3

揚がったら、油を切って熱いうちにラウシップを振りかけます。(熱いうちに塩を振りかけると馴染みやすいですよ)

コツ・ポイント

揚げるぎょうざは、ひだを寄せて包むとパンパンに膨らんで揚げにくくなってしまうので、『ぺったんこ』にするのが成功の秘訣です。
皮に穴が開いても、不思議とチョコレートは溶け出ません。むしろバナナの水分で油が跳ねるので、揚げ時間は短めに。

このレシピの生い立ち

交流〝パーティー〟だったので、デザートになるものを…と考案したメニューです。
高齢者の方はあまり好まないかな‥?と思っていたのですが、思いのほか大好評!あっという間になくなってしまいました。
甘&しょっぱの絶妙コラボです(^^)
レシピID : 5419350 公開日 : 18/12/20 更新日 : 18/12/20

このレシピの作者

世界自然遺産・知床半島の東側に位置する羅臼町は、多くの海の幸とひたむきな漁師の姿が色濃く残る「魚の城下町」です。羅臼町自慢の海産物を使用した郷土料理や、浜の母ちゃんイチオシの料理、羅臼の漁師がこよなく愛す漁師飯などを全国の皆様にお届けいたします!!

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