第30の隷使緋:タマゴウドンダルフォン

第30の隷使緋:タマゴウドンダルフォン
うどんと言えばアテネ五輪重量上げ金メダリストのウドンポーン選手。彼女はタイの選手だからナンプラーを使った隷使緋で、どぞ。

材料 (2人分)

2個
うどん
2玉
わけぎ
3cm分
 
大さじ3
ポン酢
大さじ2
チョロ
砂糖
チョロ
800ml
お好みでチョロ

1

【そうやって下ごしらえから逃げているのね】わけぎを小口切りにする。卵は常温に戻して、よーく溶いておく。たっぷりのかつおでだしをとる。

2

【そうやってうどんを茹でているのね】うどんを茹で、冷水でしめたら、ざるにあけておく。だし汁を沸かし、ナンプラー、ポン酢、塩、砂糖をいれる。好みで味を調整する。

3

【そうやって卵とじから逃げているのね】つゆを沸かしたまま、菜ばしなどで高速にかき混ぜておき、高い打点から、卵を細い線で少しずつそそぐ。器にうどんを盛り、つゆをかけ、卵とじを載せ、わけぎを散らしてできあがり。好みで七味をふる。

コツ・ポイント

ナンプラーを入れてからしっかり沸騰させれば独特の臭みも和らぐ。どうしても匂いがという人は、断腸の思いで食べるのをあきらめるか、しょうがの絞り汁を少しいれる。実はうどんでなく、ご飯にかけてもうまい。が、そのときはトロミも欲しい。ダイソンの掃除機も欲しい。

このレシピの生い立ち

台所に立つと神がささやく
レシピID : 543413 公開日 : 08/04/02 更新日 : 09/01/24

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