アメリカの味マカロニチーズも少し健康的に

アメリカの味マカロニチーズも少し健康的に
豆乳で少し健康に配慮しました。洗い物と手間も極力省いています。ナツメグとからしの風味がたまりません。既にアメリカの味を離れているような気がしますが、アメリカのレシピだと濃厚すぎると感じる方には気に入っていただけると思います。

材料 (1人分)

ショートパスタ(フジッリやペンネリガーテ)
100g
小さじ山盛り(約8g)
1/4cup(50cc)
バター
1かけ
からし
小さじ1/2~1(3~6g)
ピザ用チーズ
25g
少々
こしょう
少々
少々

1

塩を入れた湯が沸騰したらパスタを茹でる。このときオリーブオイルを少量掛けまわしておくとくっつかない。フジッリ(らせん状パスタ)は私はアルデンテだとどうしても硬く感じるので若干長めに茹でます。

2

豆乳とバター、からしを耐熱容器に入れ電子レンジで加熱。バターを溶かす。容器をパスタを食べる器にすると洗い物が減ります。

3

2が熱いうちにチーズを溶かす。このときパスタを食べるフォークを使うと洗い物が減ります(笑)。

4

茹で上がったパスタをザルで湯きりし、3の器に入れる。塩こしょうナツメグで味付けしてできあがり。器の中でフォークで掻き混ぜるので上の写真のように器が小汚くなります。見苦しいものをお見せしてすみません。上記の手抜きをした結果がコレです(汗)。

5

写真

オーブン可の器にしてピザ用チーズとパン粉を載せ、予熱したオーブン180℃で約20分焼くとベイクトマカロニアンドチーズに。パスタを焼くとゴムのような歯ざわりになり私は好みませんが、来客時などには派手で喜ばれます。ベーコンとキノコも入れました。

コツ・ポイント

ソースを作る器=パスタを食べる器にすることで洗い物を減らせます。 健康のためにはバターもオリーブオイルに代えると良いと思いますが、風味ははやりバターが勝ります。 からしが良いアクセントになります。私は有機納豆についてくる有機からしをこのために貯めておいて2包ずつ使います(笑)。

このレシピの生い立ち

リリアン・J・ブラウン著「シャム猫ココシリーズ」(ハヤカワ文庫)の主人公クィラランの大好物であるマカロニアンドチーズ。読むと食べたくなってアメリカのレシピで何度か作りましたが、健康面はもちろん、味も私の好みには合いませんでした。身近な材料で試行錯誤してようやく満足の行くマカロニチーズとなり、以来何度も作っています。
レシピID : 543461 公開日 : 08/04/03 更新日 : 11/02/16

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