のっぺ汁 新潟の郷土料理

のっぺ汁 新潟の郷土料理
里芋などの野菜をふんだんに使った実だくさんの汁です。正月料理としてもよく作られます。

材料 (3、4人分)

里芋
小5個位
人参
1本
たけのこ水煮
3分の1パック
板コンニャク
小2分の1袋
蒲鉾
小3分の1本
干し椎茸
2枚
塩鮭
2切れ
銀杏(なくてもよい)
適量
■醤油、みりん
各大2
700㏄

作り方

1

椎茸を戻します。

2

写真

里芋は3,4cmの短冊に切って、塩でもみ、10分位置いて、2,3回水で洗ってぬめりを取ります。

3

写真

人参、たけのこ、板コンニャク、椎茸、蒲鉾を3,4cmの短冊に切ります。
塩鮭は皮と骨を取って、1㎝角位に切ります。

4

写真

鍋に銀杏以外の材料を全部入れ、シイタケの戻し汁とだし汁をひたひたより少し多めに入れて煮ます。

5

煮えたら、醤油と味醂を入れて、少し煮て火を止めます。
椀に盛って、銀杏をのせます。

コツ・ポイント

銀杏はなくてもいいです。
正月などには、鶏肉を入れたり、銀杏の他に、イクラの醤油漬けも散らして豪華に作ったりします。

このレシピの生い立ち

のっぺ汁は新潟の郷土料理ですが、地域によって、又家庭によってかなり違います。これは、私の実家ののっぺ汁をもとにした今の私の家の味です。
家族が喜んでくれるので、作り続けています。
レシピID : 5440896 公開日 : 19/01/06 更新日 : 19/01/06

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