イカのすり身 サトウキビ揚げ

イカのすり身 サトウキビ揚げ

Description

小笠原諸島返還50周年記念『おいし~ま小笠原レシピコンテスト』の審査員である田中稔先生のレシピです。

材料 (4人分)

すり身材料
ソデイカ
300g(小笠原産)
鯛やカジキなどの白身魚すり身
80g(小笠原産)
ラード
20g
玉ねぎ
20g
5g
1/3個
甘辛タレ
砂糖
10g
20cc
コショウ
少々
 
サトウキビ
8cmx12本
適量
島レモン
適量(小笠原産)

作り方

1

すり身の材料をフードプロセッサーに入れてよく混ぜて、すり身にする。

2

写真

8cmに切ったサトウキビに片栗粉をまぶし、30gくらいのすり身を握りつける。

3

写真

油で揚げ、甘酢のタレとレモンを添えて完成。

コツ・ポイント

サトウキビがなければ、割り箸でも大丈夫です。

このレシピの生い立ち

母島で行われた『おいし~ま小笠原 料理講習会』で紹介されたレシピです。
レシピID : 5451838 公開日 : 19/01/14 更新日 : 19/02/02

このレシピの作者

小笠原諸島は、東京都でありながら船に24時間乗らなければ行けない日本一の秘境です。
普段は身近に感じることが難しい、秘境ならではの料理・食材を身近に感じていただければ幸いです!!

また、小笠原諸島は2018年に日本へ返還されて50周年を迎えました。
それを記念して行われた『おいし~ま小笠原 レシピコンテスト』において、島民から数多くのレシピが寄せられましたので、その作品を中心に掲載いたします。

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