笹団子

笹団子
新潟の代表的な節句団子♪
お家でも作れるのでぜひ作ってみてくださいね!

材料 (35個分)

皮の材料
150g
350g
50g
よもぎ
350g
50g
 
水(よもぎ戻し汁+水)
350g
あんこ
25g×35個
105枚
すげ
35本

1

ボウルに皮の材料を入れて混ぜ合わせる。水を少しずつ加え、30分くらいよくこねる。

2

生地が耳たぶくらいの柔らかさになり、手につかなくなったら、ぬれ布巾をかけてしばらく休ませる。

3

あんこを25gずつ丸めてあん玉を作る。

4

(2)を再び軽くこねて、30gずつに分ける。

5

1個分の生地を丸く薄くのばし、あん玉を入れて包む。サラダ油か離型剤を手につけ、軽くだんごに付けると笹にくっつきにくい。

6

写真

《包み方》
笹2枚を少しずらして重ねた上に(5)の団子を置いて包み、もう1枚の笹を重ねて上下をひねる。

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写真

すげの太い方を15㎝残し、長い方で笹の右側を2回巻く。

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写真

すげの長い方を左側へ持っていく。

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写真

すげの長い方で笹の左側を2回巻く。

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写真

2回巻いたら、すげの長い方を右側へ持っていく。

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写真

短いすげと長いすげを真ん中で交差させる。

12

写真

長い方のすげで真ん中をぐるりと1回巻く。

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写真

短いすげと長いすげを真ん中で「かたなわ結び」にする。

14

写真

かたなわ結びはリボン結びの輪が1つになる結び方。必ず、短い方のすげを輪にする。

15

蒸し器で15分中火で蒸す。※強火で蒸しすぎると、あんこが飛び出るので注意!

コツ・ポイント

 よもぎは春に新芽を摘んで冷凍し保存しましょう。乾燥よもぎを使うときはぬるま湯で戻し、2~3回洗ってから柔らかくなるまで煮ます。(煮汁も使ってね!)
 笹の葉は6~7月にとったものを冷凍して保存しましょう。

このレシピの生い立ち

 笹団子は、旧暦の5月5日の「端午の節句」のほか、中央区の「蒲原祭り」や南区の「白根大凧合戦」などのお祭りに合わせて作られます。
レシピID : 5468105 公開日 : 19/01/24 更新日 : 19/01/24

このレシピの作者

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