洗い物ほぼ無し。レンジで塩生チョコ

洗い物ほぼ無し。レンジで塩生チョコ
冷やす工程除けば作業時間5分。家にあるもので誰でも簡単。けれど味は本格的。有塩バターの塩気がアクセントの美味しい生チョコ

材料 (作りやすい量(2人分))

小さじ1(7g強)
有塩バター
5g
あればお好みで洋酒(ラムやブランデー、オレンジなどお好きなものを)
小さじ1/2
純ココア
適量

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バター常温に戻す。(10gずつ切れてるバターを使用すると半分に切るだけなので計量が楽ちん)

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牛乳パックで型を作る。※よく洗って乾かしたものを使用。牛乳パックは2つ用意してください。

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ハサミを入れこのように切り分けます。

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型にラップをしきます。後でココアをまぶすのでラップは綺麗にしけなくても、シワなっても構いません。

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耐熱容器に板チョコを手で適当にポキポキ割り入れます。2019年現在市販の板チョコは50gなので計量がらくですね。

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生クリームを計ります。ccではなくgで。蜂蜜も加えます。

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ふんわりとラップをかけ600Wで1分20秒~30秒チン。

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レンジから取り出して、有塩バターを加えます。あればここで好みの洋酒も。ゴムベラでゆっくりかき混ぜチョコを溶かす。

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艶が出たらOKです。1分もかかりません。

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型に流し入れ、あら熱がとれたら上にラップをして冷蔵庫へ。1晩置きます。

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切り離した牛乳パックをまな板代わりに使い、洗い物を減らします。

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牛乳パックの上にクッキングシートをのせ、ココアを茶こしでふりかけます。

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ラップごと生チョコを持ち上げ、牛乳パックのまな板にのせます。のせたらラップをここではがしてね。

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好みの大きさにカット。ココアを再び茶こしでふりかけ完成。私は側面にもたっぷりついたのが好きなので多めにふりかけます。

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周りを先に切り取ってからカットすると大きさが整います。

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体温で溶けてしまうので、側面にまぶす際は割り箸使うとらくです。面倒な洗い物もまた減りますね。

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自分が小学生の時に考えたものなので小学生でも1人で出来ます。ぜひ御家族で洗い物少なくチョコ作りを楽しんでください。

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※蜂蜜は10gまで増やすともっと滑らかで美味しいです。あれば水飴5g蜂蜜5gずつで作ると風味も口溶けもup

コツ・ポイント

牛乳パックの型を使うので洗い物が少ない。10gずつ切れてる有塩バターを使えば計量がらく!(半分に切れば5g)余談ですが私が小学生の時は板チョコ1枚100gとかだったんですけどねぇ…涙。

このレシピの生い立ち

初めてチョコを手作りした8歳の時、ただ板チョコを溶かして型に流し入れ「固くて食べられないよ」と言われ泣きながら残りのチョコをやけ食いしたあの日。のちに生チョコと言うオシャンティな食べ物があると知り洗い物をいかに減らすか考えたレシピです
レシピID : 5480377 公開日 : 19/02/01 更新日 : 19/02/15

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