母直伝☆ふきの土佐煮

母直伝☆ふきの土佐煮

Description

一番好きな母の手料理です☆茎はシャキっと甘くせず、ふきの風味を楽しみます☆葉はホロ苦さを生かしてつくだ煮に☆特に美味なので、葉付きを仕入れてね♪簡単にできちゃうんですよv【20080425】本日のピックアップレシピに取り上げて頂きました^^

材料

ふき
葉つき長いの1束
◆水
ひたひた(3C程度)
大0.5
◆醤油
大2
◆かつおぶしパック
2P
◇砂糖
大2
◇醤油
大1.5
◇かつおぶしパック
1P

作り方

1

鍋に湯をわかしておき、ふきは茎と葉に分け、さらに茎は7cmの倍数で鍋に入る長さに切り、下ゆでし、水にさらします。

2

茎は筋を引き、7cm程度切ります。葉は水気をしぼり、幅3~4等分に切り、1cm程度に刻みます。

3

茎は鍋に並べ入れ、◆を加えて味をみて、5~6分煮て、出来上がりです☆タッパーに汁ごと移しかえて味を含ませます。この時、葉のつくだ煮用に、汁を少し残しておきます。

4

残り汁に葉を入れ、必要に応じて水(分量外1C程度)を足して、◇を加えて味をみて、汁がなくなるまでことこと煮含めて出来上がりです☆

5

冷蔵庫で冷やしておいても、美味しいですョ♪

6

【20080509追記】苦味が苦手な場合には、水にさらす時間を長めにしてください。葉と茎は別々に扱ってくださいね。また旨みをきかせると苦味がやわらぐようです。

コツ・ポイント

鍋は広いほうが作りやすいです☆下ゆでの順番と時間の目安は、茎(太い部分)1分→茎(細い部分を加えて)更に1分→葉だけで2分☆水にさらす時間の目安は、茎は筋をむいている間、葉は20分程度。さらしすぎるとホロ苦さもぬけてしまうので適当に☆煮汁用の水は、煮あがった茎のつけ汁用+葉のつくだ煮用ということになります☆いやでなければ◆の醤油を控えめにして和風だしの素(小1程度)で旨みを加えると美味しいです。

このレシピの生い立ち

毎年欠かさず作ります♪
レシピID : 549632 公開日 : 08/04/12 更新日 : 08/06/12

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

17 (16人)

12/06/07

写真

ふきを煮る時は、いつもこのレシピです。美味しい。

いなかのしろうさぎ

うれしいコメントありがとうございます^^

11/05/16

写真

ふきの葉をこうして食べたの初めて☆ほろ苦美味でご飯が進みます!!

ameshosuki

気にいってくださって嬉しいです^^

09/05/27

写真

ほろ苦さがいいですね~♪佃煮が旨すぎ!ついつい食べすぎです

ジョンリークッカー

そうなんです!葉の佃煮の味よろこんでもらえて嬉しい♪

09/05/16

写真

初めてのふきの調理に助かりました。薄味ながら味わい深いですねぇ

gomadachs

美味しそうに作ってくださってアリガトウ^^葉っぱも是非♪

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kamu蔵 2008年04月26日 00:16
はんなこさん☆こんばんは(^^*
もうじきママになるんですね!
楽しみですね♪
そうなんですか、ちょうど
挑戦しようと話されていたんですね。
タイミングがあったのも何かのご縁、
是非試してみてください☆
好きになってくれればうれしいです(^^*

kamu蔵 2008年04月26日 00:21
こすもすちゃーさん☆こんばんは♪
生のタラコを入れると美味しいんですか!
葉もおじゃこと合わせているんですね☆
美味しそうですね♪
今度トライしてみますね(^^
miino 2008年04月26日 18:03
kamu蔵さん♫♬

遅くなってしまいましたが
ピックアップおめでとうございました~(祝´▽`)ノ゚・*:.。. .。.:*・゜

味を知ってる大人のレシピですね^^
私は、かなり前食べてダメで、
それ以来まだ食べていません
そろそろ、食べられるはずなのですが・・・
機会があったら、挑戦したいです

ちなみに、うどの天ぷらなら苦味がなくってすきです。
kamu蔵 2008年04月28日 12:43
miinoさん☆こんにちは(^^*
こちらこそ気がつかずごめんなさい♪
気にかけてくださってどうもありがとう☆
死ぬ前に何が食べたい?って聞かれたときには
母のふきの土佐煮ってこたえるくらい
大好きなお料理だったので、
今回そのレシピをピックして頂けて
とてもうれしかったです♪
miinoさんがお近くにお住まいなら
食べさせてあげられるのにね
ふきが苦手な方でも結構大丈夫かもって
思っていますv
わたしもうどの天ぷら(特に穂先)大好きですよ
美味しいですよね♪
tomokoshiawase 2008年05月09日 10:01
kamu蔵さんこんにちは。

蕗の土佐煮初めて作りました。
蕗には私にも母との思い出があり、
小さいころは、筋取りを母と一緒にしていました。
とても懐かしい気持ちになりました。

昔は苦手で食べれなかったのですが、
今は少しずつ食べれるようになってきています。

ところで、蕗について、少し教えていただきたいのですが、
土佐煮、とても優しいお味で、すごく自分好みの味で
美味しかったです。
ただ、、、最後にえぐみ(苦み)が残ってしまって・・・。
たぶん、私の蕗の処理が悪かったのかもしれないのですが、

蕗とはこういうえぐみが、元々あるのかな?
それとも、竹の子と同様、取れたてじゃないとえぐみがあるのかな?とか、
蕗自体をよく知らないだけに、
何が原因なのか、分からなくて、こちらに書かせていただきました。

葉っぱも煮たのですが、こちらのほうがえぐみが強すぎて、
どうしても食べれなかったです。

自分が買った蕗が古いのかな?とか、
水のさらし方が甘かったのかな?とか、
素材そのものが、少しえぐみがあるのかな?とか
tomokoshiawase 2008年05月09日 10:04
もし考えられる原因があれば、教えていただけたら嬉しいです。

ちなみに、自分はゴーヤが食べれないのですが、
ちょっと苦みが苦手な部分があります。

長くなってすみません。。。
ちなみに水につけた時間は20分で、
ゆで時間もメモを参照に茹でています。


どうぞよろしくお願いします。
kamu蔵 2008年05月09日 13:08
tomokoshiawaseさん☆こんにちは^^
今日はいちごミルクが話題のレシピに上がっていましたね!
おめでと~^^/
また、ふきの土佐煮を作ってくださって、どうもありがとう^^
お母様との思い出あるとのこと、一緒ですね♪
さて、えぐみ・苦味が気になってしまったとのことですが、
水にさらす時間を長くされるといいと思います。
わたしは、渋み・苦味を楽しんでしまうほうなので、
短い時間で調理してしまいますが
(特に葉の部分の20分は、苦手な方には短いかもしれません)
水を何度か替えながら、一晩さらしておいても、いいと思います。
葉の部分はとくにあくが強いので、茎の部分とは別に扱ってくださいね。
また、葉の部分は、茹で時間を1分ほど長くして、もっと細かく
刻むといいかもしれません。
お役に立てたらいいのですが。。
近くにお住まいなら伺いたいところです^^
tomokoshiawase 2008年05月09日 22:04
kamu蔵さん、こんにちは。
コメント有難うございます!

なるほど、水につける時間でふきの苦みが残ったり消えたりするのですね。
分かりました!
今度作るときは、少し長めに水につけたいと思います!
アドバイスありがとうございました。

kamu蔵さんのふきの土佐煮がピックアップで紹介されなかったら、
きっと、ふきというものを買うことがなかったと思います。
kamu蔵さんがとっても気に入っていらっしゃる
思い出深いレシピを、作ることができて
本当に良かったと思います。

最近の創作料理より、自分は、こういう昔からある
美味しい和食を作れるのがあこがれです。
これをきっかけに、美味しい和食がもっと作れるように
なりたいな、と思うようになりました。

本当にありがとうございます。

PS、話題入りのお祝いのお言葉
ありがとうございます。
tomokoshiawase 2008年05月10日 09:59
kamu蔵さん、おはようございます。
しつこくてごめんなさい。

主人も義父母にも
大絶賛されました。

やっぱり自分の舌が苦みに敏感すぎる
お子様肌だったみたいです(悲)


色々書いてすみませんでした。
私自身今年は、ゴーヤのような苦みがあっても
栄養価の高い食品を克服したいです~。

お返事は結構ですので、
色々書いてすみませんでした。
kamu蔵 2008年05月24日 21:04
tomokoshiawaseさん☆こんばんは^^

了解しました!
美味しく召し上がって頂けて
よかったです☆