バレンタインに生チョコトリュフ

バレンタインに生チョコトリュフ
子供に頼まれて作った友チョコです。ベースは3種類でコーティングが3種類、その他トッピングで変化をつけました。

材料 (全部で60個位)

(紅茶のトリュフ)
スイートチョコ
100g
ビターチョコ
50g(カカオ70%)
バター
10g
紅茶(アールグレイ)
小さじ1
ゴディバのリキュール
小さじ1
コーティングチョコ(苺)
100g
フリーズドライ苺
適量
粉糖(泣かないタイプ)
適量
仕上げ用ブラックチョコ(カカオ70%)
100g
(抹茶のトリュフ)
ホワイトチョコ
100g
抹茶
小さじ1
仕上げ用ホワイトチョコ
80〜100g
抹茶
適量
(普通のトリュフ)
スイートチョコ
100g
バター
10g
小さじ1
仕上げ用チョコ
紅茶の余りで
(トッピング)
キャラメルクランチ
適量
ココアパウダー
適量

作り方

1

写真

まずはベースになる生チョコを作ります。紅茶の生チョコは湯煎でチョコとバターを溶かします。

2

写真

耐熱皿に生クリームと紅茶を入れてレンジで1000Wで30秒かけ、混ぜて紅茶の色を出す。

3

写真

1のチョコに2の生クリームを茶こしでこして加え、リキュールも加えてよく混ぜる。

4

写真

ハートの型に12個流す。冷蔵庫で冷やす。残りは絞り袋で絞れるかたさまで置いておく。(急ぐ場合は冷蔵庫でたまに混ぜる)

5

写真

4のチョコが絞れるかたさになったら同じ位の大きさに絞る。冷蔵庫で冷やす
(固くなりすぎない程度に)

6

写真

チョコが固まったらハートは型から出して、トリュフは形を丸く整えておく。

7

写真

ハートの方はテンパリング不要なので溶かして絡めて乾かないうちにフリーズドライの苺を乗せ、粉糖をかける。(泣かないやつ)

8

トリュフの方はチョコをテンパリングする。湯煎で45℃で溶かし、27℃位まで下げ、再び湯煎で31℃位にする。

9

写真

30℃から31℃をキープして丸めたチョコに絡める。乾いたらホワイトチョコで線をかく。

10

写真

抹茶のトリュフはすべて入れて湯煎にかけて溶かし冷まして絞れるかたさまでにして丸く絞る。冷蔵庫で固め形を整えておく。

11

コーティング用のホワイトチョコをテンパリングする。40℃で溶かし26℃~27℃に下げ29℃に上げてキープする

12

写真

抹茶のトリュフにホワイトチョコを絡める。上から抹茶をかけて固める

13

写真

普通のトリュフを作る。材料をすべて湯煎で溶かしてブランデーを加えて混ぜる。絞れる硬さまで冷やして絞り固まったら形を整える

14

写真

紅茶のトリュフで使ったチョコを湯煎で溶かし手にチョコをつけてトリュフを転がしてトッピングをつける

コツ・ポイント

紅茶のトリュフで使ったホワイトチョコ(線を書いたやつ)は抹茶のトリュフで使ったホワイトチョコの余りでコルネを作り使いました。トッピングの材料はセリアで買いました。箱なども。コーティングチョコはすぐに固まるので意外と難しいです。

このレシピの生い立ち

娘に頼まれて作りました。紅茶の味が凄くしておいしいです。ハートの型もセリアにあります。紅茶はティーパックでもいいと思います。今回はコーティングチョコを使いましたが、ホワイトチョコに苺パウダーで苺チョコを今度作ろうと思います。
レシピID : 5499351 公開日 : 19/02/11 更新日 : 19/02/14

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