牛ホルモンのスープ MENUDO

牛ホルモンのスープ MENUDO

Description

北メキシコの日曜日の朝食といえばこのMENUDO。真っ赤だけど辛くなく、コラーゲンと滋養たっぷり!土曜の夜に作ります。

材料 (4人分)

牛ホルモンあるいはハチノス(pancita de resかmenudo)
2kg
牛足
1kg
玉ねぎ
1個
大2かけ
適量
大さじ1杯分程度
適量
グアヒージョ唐辛子 chile guajillo
6つ
感想赤唐辛子 chile de arbol
4つ
キャベツ(トッピング)
お好みで
パクチー(トッピング)
お好みで
ライム(トッピング)
お好みで

作り方

1

写真

牛ホルモンを水洗いし綺麗な状態にしたら、一口大に切る。火が通ると少し縮むので2〜3cm四方程度の大きさを目安に。

2

写真

牛足も洗い、玉ねぎは半分か四等分、にんにくは皮をとり包丁野原で軽く潰す。

3

写真

1と2、ローリエ、オレガノ、塩を鍋に加え具材が全て浸る量の水で蓋をして煮込む。はじめ20分は強火、その後2時間半弱火で。

4

基本的にはほったらかしで、たまに灰汁が確認できたらその都度取る。これでスープベースは完成。

5

2時間程度でスープが白濁してくるので、これを使ってサルサ作り。おたま2杯分ほどのスープを別の小鍋に移す。

6

写真

chile guajillo、chile de arbolのタネと下手をとり分けたスープでしんなりとするまで煮込む。

7

ミキサーで豆板醤のように赤いドロドロになるまで撹拌する。食感が悪くなるので大きな塊は残っていない方がいい。

8

2時間半煮込んだスープから牛足、玉ねぎの塊、ローリエを取り出し、7のサルサを加え混ぜる。好みで塩を加えれば完成。

9

写真

好みで千切りキャベツや玉ねぎとパクチーのみじん切りを合わせたもの、ライムを絞って食べます。付け合せはフランスパンが主流。

コツ・ポイント

menudoよりpancitaの方が仕上がりの舌触りがいいです。辛党の方はchile de arbolの数を5つも増やせば辛さが増します。南ではこれにトウモロコシのmaiz pozoleroを加えますが、北では一般的ではありません。

このレシピの生い立ち

メキシコ各地で異なるmenudoのスープ。日曜の朝一では誰もが頼むまさに地元の味を家庭で再現。子供から大人までみんなが食べられる味です。
レシピID : 5501659 公開日 : 19/02/12 更新日 : 19/02/12

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