ボルシチ・ニンジン増量バージョンの画像

Description

野菜スープにビートを入れたらボルシチって言える?…ううむ、要は「ビート」。最近、茹ビートが安価になったように思えるので…

材料 (2~8人前)

ビート(茹でた缶詰やパック推薦)
250gくらい
1個(250gくらい)
1袋(500gくらい)
油(オリーヴ油推薦)
15㏄
塩(海塩を推薦)
5gくらい
コショウ
0.5gくらい
300㏄
〔水(足し水)
適量;レシピ行程⑱参照〕

作り方

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    材料の一部です。左隅に写る赤黒いモノがビートです。

    …スプラッタムービー好きにはたまらない食材かも…。

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    ニンジン。ヘタ部分とシッポを落として…口の中の放り込めるくらい(一口サイズ)に乱切り

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    この様な感じです。

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    玉ねぎは皮を剥いて、頭と根を切り落とし半分に…厚手のタテ切りにして完了。

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    鍋に油を敷いて点火。…中火ぐらいが御推薦。…点火したら即⑥へ。

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    ③④を⑤に投入、軽く混ぜます。軽くシュゥシュゥと音をたて始め、野菜に照りが出たら、とろ火に調整。焦げ付かさないよう注意。

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    ここからは、焦げ付かせぬよう、鍋の様子を見ながらの並行作業です。
    まず、モモ肉は写真様に肉繊維に平行に包丁を入れます。

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    次に、魚の刺し身の様に肉繊維を斬る様に一口サイズに切ります。…こうすると、軟らかく食べやすくなるようです。

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    キャベツは芯の部分を切り取りザックリと1㎝くらいのにタテ切りに。
    …芯も食せますが、傷みのあるモノは推薦しかねるので…。

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    水と⑧を鍋に投入、塩・コショウをします。

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    ⑩に⑨を覆いかぶせます。

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    …鍋からはみ出ていますが…。

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    蓋をして30~60分ほど、とろ火のまま蒸し焼き状態にして様子見。
    余熱調理可能な様なら強火にして蒸気噴出確認後余熱で。

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    キャベツがしんなりと写真様になったら、いよいよボルシチ化に挑みます。

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    茹ビートを一口サイズより少し大きめに切ります。

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    今回の厚さは7㎜ぐらい…もちろんお好みの厚さで楽しんでください。

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    ⑯を⑭に投入。

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    蒸し焼き状態で、野菜から水分を十分に引き出せなかった時は、追加で水を入れて下さい。

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    蓋をして中火ぐらいに、水を足した時は強火でも可。スープが沸騰したら出来上がり。茹ビートは火を通し過ぎると変色するの注意。

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    器に盛りつける際に、事前に味見。
    場合により、食卓には塩とコショウを準備。

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    完成!

    …サワークリーム等のトッピングも可。華やかな食事を演出できます。
    …黒発酵パンがあればロシア風食卓完成。

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    今回のコンセプトは「プロレタリアートの食卓」、別レシピのオニオンスライスとパン(トルテーデャ…ヤ…ヂャ…ジャ)です。

コツ・ポイント

⑥からの並行進行時に野菜を焦がさないよう、時々掻き混ぜてあげる事。

野菜の旨味を引き出すのに塩分は控えめ、薄味で作り進める事。

肉と野菜を俎板の表裏で使い分ける等、感染症予防を。…俎板や包丁をしまう時も注意。

火傷等、怪我の無い様に。

このレシピの生い立ち

ボルシチというと「水っぽい赤い色のスープ」というイメージが頭をもたげる。…でも、実際はボルガのシチューを意味するとも聞く。…じゃ、具だくさんでいいんじゃん。…と、具だくさんのボルシチも存在し、ウクライナ方面では具だくさんが普通と聞いたので…
レシピID : 5503838 公開日 : 19/02/13 更新日 : 19/02/13

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