林檎大量消費!長期保存に林檎蜜(糖)

林檎大量消費!長期保存に林檎蜜(糖)
嵩張る林檎をコンパクトに。いつで使えて長期保存も出来る。林檎だけで作れる手軽な保存食。

材料

林檎
13個(何個でもOK)
クエン酸(無くてもOK)
ごく少量
【搾りカスでフィリング】
林檎の搾りカス
搾った分
バター
適量
ラム酒(無くてもOK)
適量
シナモン(無くてもOK)
適量
 
 

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食べ切れない林檎やダメになりそうな林檎で作ります。櫛切りにして塩水に浸ける。(酸化防止)

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スロージューサー、もしくは、摩り下ろして搾り、ジュースのみにする。カスは捨てずに取っておく。

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フライパン等の平らなパンに液体のみ入れて火にかける。搾りながら入れていってもよい。

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アクを取りながら煮詰めて行く。

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搾りかすは、お菓子作りのフィリングとして使えるので、煮詰めている間に処理する。

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バターを入れて火を入れる。

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水分が飛んで煮えたら、ラム酒を入れ混ぜ、アルコールを飛ばしたら出来上がり。シナモン入れてもOK。バターのみでも良い。

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袋に入れ、平らに伸ばして冷ましておく。冷めたら冷凍しておけば、いつでも使えるフィリング完成。

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たまに混ぜながら、下が焦げ付かないように注意して、半分まで煮詰まった状態。

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3分の1くらいまで煮詰まったら、味見して、しまりがないようなら、ここでクエン酸を加えても良い。恐ろしく甘いし、渋みも少し

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ある程度、煮詰まったら、焦げ付き防止に小さいパンに替えて、常に混ぜながらさらに煮詰める

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線が描けたらOK。熱い内に瓶に流し込む。少しでも冷めると固まるので、素早くやる。

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今回、林檎13個で、225ml瓶ひとつ、いっぱいいっぱいになる程度出来た。量は林檎により変わる。

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林檎は糖度が高いので、密封状態で何年も保存可能。砂糖を入れる必要は無い。

コツ・ポイント

煮詰まってきた林檎液は、焦げ易いので火加減注意で常に混ぜる。搾りカスのフィリングは自分が使いやすいような下味にして、使いやすいように保存すると良い。バターも入れずに空炒りして水分飛ばしておくのも良い。

このレシピの生い立ち

食べ切れない林檎を長期保存できて、林檎の風味を楽しめて、いつでもお菓子や料理に使いたいと思い、西瓜糖の要領で作ってみたら、良かったので。
レシピID : 5507991 公開日 : 19/02/15 更新日 : 19/02/15

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

19/05/01

First tsukurepo mark
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黒焦げになってしまいました。もう少し焼き時間を短くしてみます。

クックSZWXGZ☆

残念でしたね。次回、上手く出来る事を期待して。^^