包丁を使わない鰯の缶詰の和風パスタ

包丁を使わない鰯の缶詰の和風パスタ

Description

包丁を使わないシリーズ第十三弾。初めて使う缶詰で作ったらば、一寸甘い仕上がりになってしまいました。

材料 (1人前)

鰯の缶詰
一缶
食後の予定次第
お好みで
シメジ
20g
ほうれん草
50g
パスタ
100g

作り方

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本日のお供はこちら、麦仕込み ブルワリーで御座います。

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既に4本目です。安いとコストを気にしなくなって飲み過ぎてしまいますね。

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最初にパスタを茹でる為に水を火に掛けて沸かしておきましょう。大事な工程です。

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調理に移って参りましょう。使う缶詰はこちら、鰯の味付になります。

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テイスティングもしないで初見で行き成り使っていきます。これが酔っ払いクオリティ。

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缶を開けました。

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オリーブオイルを少量加えたフライパンを弱火で熱し、鰯の缶詰をどーんと。

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酔っているので、焦がしたくないという考えから、終始弱火でやっています。素面の方は適当に火加減を調整して下さい。

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思い出した様に乾燥大蒜を加えます。

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追撃の輪切り唐辛子。これはもう実質ペペロンチーノ。

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湯が沸いたらばパスタを茹でます。何時も通りの1.6mmの茹で時間8分。左寄りは壁に付けない為定期。

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鰯を適当に解します。アンチョビと違って骨が柔らかくて気にならないので、ざっくりで良いです。

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冷凍にしたカットシメジを適当に。

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冷凍のカットほうれん草も適当にどさっと。一寸入れ過ぎましたが。

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取り敢えず茸類と、有ればほうれん草なんかが入った醤油味は和風パスタだと思っています。

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パスタが茹で上がるまでちょいちょい混ぜつつ、フライパンは弱火で熱しておきます。

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パスタが茹で上がったら、湯切らずに(重要)フライパンに加えます。

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さっくり手早く混ぜて馴染ませます。

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盛り付けて完成になります。どうぞ、お召し上がり下さい。

コツ・ポイント

今回は鰯の缶詰を使いましたが、鯖とかでも良いと思います。缶詰の味にパスタの味付けが左右されますので、塩気が強いのか、甘味が強いのか、良く理解した上で使って作った方が良いです。

このレシピの生い立ち

アンチョビって鰯だし、なんなら鰯の缶詰を使えば和風アンチョビとして使えるんじゃないか?という発想から生まれました。ですがまぁ、和風アンチョビでは無かったですね。甘味が強くて結構甘い仕上がりに。てか鯖の水煮缶最近高くなりましたよね。
レシピID : 5510480 公開日 : 19/02/16 更新日 : 19/02/16

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