蕪のパラタ(平焼きパン)

蕪のパラタ(平焼きパン)

Description

お店ではほとんど見かけないパラタ。色んな野菜を使って作ります。季節の野菜やお好みのスパイス加減で楽しめます。

材料 (4枚分)

アタ(インドの全粒粉)
1カップ
アジョワン
小さじ1/2
ヒマラヤ岩塩
小さじ1
小さじ1/2
蕪(しりしりする)
中1個
小さじ1/2
1/3〜1/2カップ
生カレーリーフ(オプション、千切り)
3〜4枚
ギー
適量

作り方

1

写真

ボールにアタ、アジョワン、ヒマラヤ岩塩小さじ1/2、オイルを入れて良く混ぜます。

2

アジョワンはなくてもできますが、あれば麦の重さを消化しやすくしてくれます。

3

写真

湯を3〜4回に分けて加えて練っていきます。最初は指で混ぜ、まとまってきたら手のひらの付け根あたりを使ってしっかり。

4

写真

5分ぐらい練って表面がスムーズになってきたら丸めてラップなどに包んで15分程度寝かせます。

5

写真

フライパンにギーを温め、クミンシードを入れて香りが出るまで炒めたら、カレーリーフと生姜を加えてさっと混ぜます。

6

写真

しりしりした蕪、塩、ターメリック、ガラムマサラを加えてしんなりしてくるまで3〜4分炒めます。

7

写真

生地を4等分してしっかり丸めます。

8

写真

手のひらで押さえつけて8cmぐらいに伸ばして打ち粉をつけます。

9

写真

外側2cmぐらいを指で押しながら薄く伸ばしていきます。あんぱんのように真ん中が膨れている状態です。

10

写真

具材を1/4入れて、しゅうまいの要領で口を閉じていきます。

11

写真

最後は、中身が出ないようにしっかりとつまんでおきます。

12

延べ棒でゆっくりと伸ばしていきます。中身が出てしまうかもですが、あまり気にせず。あとで修正可能です。

13

写真

フライパンにギーを温め、パラタをのせ、ヘラなどで時々回転させて焼き色にムラが出ないようにします。

14

この時、ヘラではみ出た具材をちょいちょいと整えてください。

15

写真

表面がぼこぼこしてきて、下面に焼き色がついたらひっくり返して反対側も焼きます。

16

あまり焼きすぎるとカチコチになってしまうので、最初の面は2〜3分、反対側は1〜2分ぐらいです。焼き色がつけばよし。

17

トマトチャツネなどと召し上がれ。

18

写真

小学館から『ゆるレシピ』発売中。クレンジングするアーユルヴェーダのお粥やスープレシピたくさん。優しい和食と二本立て。

19

ABNC5日間コース2019年前半の日程詳細はサイトから。アーユルヴェーダ栄養学、哲学、論理、体質別調理法を学ぶ5日間。

20

詳細はサイトへ。http://ayurda-ayurveda.com/abnc.html

コツ・ポイント

伸ばす時にべったりならないように蕪の水気を飛ばしてください。カファの方や辛い味がお好きな方は、青唐辛子の輪切りやレッドチリパウダーをお好みで加えて蕪と一緒に炒めます。カレーリーフをパクチーにしても美味しいですよ。

このレシピの生い立ち

人参、ビーツ、パニール、キャベツ、パクチーなど具材は季節によって様々です。毎日の食卓に変化が出て食欲もアップします。チャツネはトマトやタマリンドを使った少し酸味のあるものや、パクチーチャツネなどが合います。麦の滋養が感じられます。
レシピID : 5512247 公開日 : 19/02/17 更新日 : 19/02/17

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」