燻製肉とザワークラウトの煮込み

燻製肉とザワークラウトの煮込み

Description

アルザス由来のレシピです。スイスのフランス語圏でも同様に作ります。地域によって作り方、肉の種類、盛合せ方が変わります。

材料 (5〜6人分)

玉ねぎ
1個
シュークルート/ザワークラウト(生)
1kg
加熱調理用燻製ベーコン
塊で300g以上
加熱調理用燻製の豚肉(好みの部位)
塊で500gくらい
加熱調理用燻製豚ソーセージ
1〜2本
Genièvre(Wacholder/ Juniper/ ネズ?) の実(乾燥)
15粒くらい
400〜500ml 鍋の大きさによってはもっと
お好みのブイヨン
1個
<別鍋で調理分>
ジャガイモ
500g
ストラスブールのソーセージ• Knacker/Wienerliで代用
人数分
<盛合せに添える分>
甘めのマスタード
西洋ワサビ

作り方

1

写真

玉ねぎをくし切りにする。
ザワークラウトを軽く水で洗ってざるにとって絞っておく。

2

写真

材料を用意。燻製ソーセージを撮るのを忘れました。

3

鍋を火にかけて油をひいて玉ねぎをさっと炒めて一度火から下ろす。

4

写真

玉ねぎの上にザワークラウトの半量を敷き詰め、その上に肉を並べる。写真右上が燻製ソーセージ。

5

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肉の上に残りのザワークラウトを敷き詰め、Genièvreを散らし、ワインを注ぐ。

6

写真

ブイヨンを溶かした水(湯)を加えて上の層のザワークラウトが湿る程度に調整。

7

鍋を火にかけて沸騰したら弱火でコトコト2時間。アルコールを飛ばして、途中から蓋をして。

8

写真

出来上がり30分前にジャガイモを塩を加えた水で茹で始める。中火で好みの固さに。

9

Knackerソーセージを添える場合はジャガイモの鍋で10分弱一緒に茹でる。

10

写真

茹で上がり。お肉(特にベーコン)が嘘みたいに甘くなります。

11

大皿にザワークラウトをドーム状に盛って周りに切ったお肉を並べる。

コツ・ポイント

出来るだけ本物の材料をそろえること。
ザワークラウトは調理済みでない生のものを買う。
塩は(じゃがいも以外には)加えない。(燻製肉にしっかり塩味がついているので)
ワインはリースリング。

このレシピの生い立ち

ネットで見つけたいくつかのレシピを組み合わせて自分用にアレンジ。いつでも日本語で見られるようにした覚書です。

スイスのドイツ語圏にも似たような料理 (Berner Platte)がありますが、私はフランス、アルザス風の味が好みです。
レシピID : 5512645 公開日 : 19/02/18 更新日 : 19/02/18

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