筍とイカのカッテージジェノベーゼマヨ

筍とイカのカッテージジェノベーゼマヨ
台所でバジルをすり鉢で摺り始めると、狭い家中がイイ香りに包まれて幸せな気分になります。
オリーブオイルを通常のジェノベーゼソースよりかなり減らした代わりにマヨネーズでのばし、粉チーズではなく、カッテージチーズを使ってあります。

材料 (2人分)

たけのこ(水煮したもの)
半分(120g程度)
イカ
1パック
塩(下茹で用)
大さじ1/2
1パック
1かけ
*塩
小さじ1/2
*胡椒
好みで適量
マヨネーズ
大さじ2
適量
胡椒
適量

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筍とイカを食べやすい大きさに切っておきます。
鍋にお湯をわかして塩を入れ、イカをいれてしばらくしたら筍もいれて火を通します。火が通ったら、ザルなどにとって、しっかり水分をきり、粗熱をとっておきます。

2

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バジルペーストを作ります。
すり鉢に松の実をいれてすりこ木でよくすりつぶします。
ニンニクのみじん切り(又はすりおろし)を加えて、更によく摺り混ぜます。

3

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そこに、適当に切ったバジルとオリーブオイルを入れて、すりこ木でさらによーくすりつぶすようにしながら摺り混ぜます。かなり腕が疲れますがイイ香りがするのでがんばって下さい。

4

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ボールに③のバジルペーストを大さじ1と1/2ほどいれます。そこに、カッテージチーズとマヨネーズもいれ、よくまぜ、味をみて塩胡椒で味を調えます。
ここに①を入れて和え混ぜます。そのままでもいいし、冷蔵庫で冷やしてもいいです。

5

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*残ったバジルペーストは好みのかたさになるまでオリーブオイルで溶きのばし、粉チーズ大さじ2~3を入れてよく混ぜ、塩胡椒で調味すればジェノベーゼソースになります。
ゆでたパスタにそのまま和えれば簡単に美味しいジェノベーゼが食べられます♪

コツ・ポイント

ニンニクは多すぎると味を壊してしまうようです。1かけがあまりにも大きい場合はちょっと減らして下さい。
それから、イカは固くなるのでゆですぎない方が美味しいです♪
後は特にはコツはないのですが、とにかく摺る時の腕の疲れとの戦いです。バジルはもっと多くてもいいです。と、言うか多い方が私は好きなんですが、予算上、大体1パックで済ましています。なので、バジルはお好みで増やして下さい。

このレシピの生い立ち

私がまだ高校生?大学生?くらいの頃(何十年前?^^;)、妹弟と一緒に、母の日に料理を作ろうと言う事になりました。その時作ったのが母の持っていた「有名店おなじみ料理のコツ」という本に載っていたステーキに添えるバジルソースでした。
その美味しさにすぐにトリコになってしまいました。
その後、ジェノベーゼソースを知り、あれに粉チーズを混ぜるのならカッテージチーズでもいいだろうと作りはじめたものです。
レシピID : 555758 公開日 : 08/04/21 更新日 : 09/01/21

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