リンゴの入ったポテトサラダ

リンゴの入ったポテトサラダ
何の変哲もないポテトサラダに見えますが、リンゴがたっぷり入っています。
酸味の強いリンゴでもマヨネーズで意外においしく食べられます。
じゃがいもとリンゴの組み合わせ、くせになります。

材料

じゃがいも
中ぐらいの3個(400g)
リンゴ
中1個
ハム
4~5枚
きゅうり
1本
マヨネーズ
適量
適量

1

じゃがいもは皮をむいて、3㎝角ぐらいの大きさに切る。きゅうりは細切りにして、塩を振り、しんなりしたら軽く水洗いしてしぼっておく。
リンゴは、8分割のくし型にして、皮をむいて、5㎜ぐらいの厚さに切り、塩水につけてから、ざるにあげる。

2

鍋にじゃがいもとつかるぐらいの水を入れ、強火にかける。沸騰したら、中火にして蓋をして5分ゆでる。柔らかくなったら、お湯を捨て、強火にかけて、粉ふきにする。熱いうちに塩を少し振りスプーンの背でつぶしておく。

3

じゃがいもがさめたら、2の鍋に、きゅうりと水気をふき取ったリンゴを入れる。ハムは1㎝角に切って入れる。好みの量のマヨネーズであえる

コツ・ポイント

リンゴはジョナゴールド、サンふじなど、何でも大丈夫です。それぞれに違った食感が楽しめます。我が家ではリンゴが酸っぱくて食べづらい時に使って食べきります。
今回は皮の黄色いシナノゴールドを使ったので皮をむきましたが、赤いリンゴだと皮を残すと色取りが綺麗です。
秋にはリンゴの代わりになしや柿を使って作ります。また違った味が楽しめます。

このレシピの生い立ち

わたしの実家ではポテトサラダにリンゴやなしなど果物を入れるのはポピュラーでしたが、周りの人に聞くとあまりやらないようで、レシピアップしました。
リンゴを入れること以外はまったく普通のポテトサラダです。
レーズンを入れても甘みが出てとてもおいしいのですが、子どもたち&主人には不人気です。
冷蔵庫のリンゴがなかなか食べきれないときに決まって作ります。
レシピID : 556307 公開日 : 08/04/22 更新日 : 08/04/22

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