桜の季節の 花びら餅

桜の季節の 花びら餅

Description

花びら餅はお正月のお菓子ですが
お花見用に桜花を加えてアレンジしてみました。
甘しょっぱい味噌餡と桜の香りのお菓子です。

材料 (6個分)

100g
100g
160g
水飴
大さじ1
食紅(天然由来のもの))
少量
桜の花 塩漬け
6房
(味噌餡)
白あん
60g
5g (好みで)
少々 (好みで)
(牛蒡の蜜煮)
牛蒡 直径2㎝程
12cm
100g
100cc

作り方

1

写真

(準備1)牛蒡の蜜煮
耐熱容器に牛蒡と浸かる位の水(分量外)をいれ、ラップをして電子レンジ600Wで5〜6分加熱する。

2

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爪楊枝ですっと刺せるようになったら、水にとり粗熱を取る。包丁で6当分に切る。
太ければ皮の部分が5ミリ程になるように調整

3

写真

牛蒡は両端をタコ糸で縛り、曲がりを防止する。
(タコ糸は細く切ったラップでも代用可能です。)

4

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耐熱の保存袋をボウルの中に置いて水と砂糖を入れ、袋を開けたまま600Wで1分加熱後、牛蒡を入れて600Wで2分加熱する。

5

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ジッパーを閉めて冷めるまで放置する。
できれば1日前にこの作業をしておくと味がしみて良いです。

6

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(準備2)味噌餡を作る
耐熱容器に西京味噌と白餡を入れ混ぜ、味を見て好みで砂糖、塩を加え、600Wで30秒加熱し冷ます。

7

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(準備3)桜の花を塩抜きする。
水の入ったボウルに桜を入れて塩を落としてから水を絞り、取り置く。

8

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(作り方)
耐熱容器に白玉粉を入れ、少しずつ水を加えて練り、溶かす。
砂糖を加え混ぜたらラップをして600Wで3分加熱。

9

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生地を練り混ぜてから再度ラップをして600Wで2分加熱。
水飴を入れて混ぜたら、片栗粉の上にあけて、粗熱を取る。

10

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上からも粉をかけ、手や麺棒で生地を伸ばして厚さ5ミリ程にして10㎝の丸型で6つ抜く。

11

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余った生地の片栗粉を払ってから耐熱容器に戻し、ラップをして600Wで1分加熱。食紅を水で溶き、混ぜてピンクの生地にする。

12

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ヘラで生地をまとめ、片栗粉の上にあけて白い生地と同様に平らに伸ばし、6㎝の丸型で抜く。

13

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刷毛で求肥の片栗粉を落とし、白、ピンクを重ねた上に牛蒡を置き、味噌餡を乗せて半分に折る。牛蒡が長過ぎる場合は端を切る。

14

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折りたたんだ求肥の一番上に桜の花を飾る。
少し湿り気を残しておくと餅に張り付きます。

コツ・ポイント

耐熱の保存袋を使って蜜煮を作ると蜜が少なくて良く、簡単です。
蜜煮や求肥は熱くなりますので火傷に気をつけて。
保存は冷蔵庫で2日程、ラップに包み保存袋に入れて冷凍もできます。食べる際は自然解凍で。

桜の花を省けば普通の花びら餅です(^^)

このレシピの生い立ち

2019年春のワークショップ用
レシピID : 5566372 公開日 : 19/03/24 更新日 : 19/03/24

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