宮城の芋煮汁(せんだいこども食堂)

宮城の芋煮汁(せんだいこども食堂)

Description

宮城と山形の秋の風物詩・芋煮会
秋になると河原で、鍋や食材を持ち込んで野外調理を楽しむ風景(=芋煮会)がみられます。

材料 (40人分)

さといも
1200g
だいこん
1200g
にんじん
600g
ねぎ
200g
ごぼう
120g
しめじ
320g
豚こま
800g
平こんにゃく
320g
木綿豆腐
600g
味噌
260g
4g
6000㏄

作り方

1

1.さといもは水につけておき、タワシでこすり洗い、皮をむいて一口大に切り、下茹でする

2

2.さといもを煮ている間に他の野菜を切る

3

 ・ごぼうの皮をタワシで洗い、汚れがひどいところは包丁で取り、斜め薄切りにする(ささがきでもいい)

4

・にんじん・だいこんはいちょう切り
・しめじは房を分けて、平こんにゃくは手で小さめの一口大にちぎる

5

・木綿豆腐は大きめ角切り、ねぎは薄い斜め切りにする

6

3.鍋にごぼう、だいこん、にんじんを入れて、水を加え、煮る
途中で、下茹でしたさといもも投入する

7

4.根菜が煮えたら、平こんにゃく、しめじ、豚こまを入れ、一煮立ちさせる

8

5.味噌を入れて溶かし、豆腐とねぎを入れて火を止めてできあがり

コツ・ポイント

芋煮県人は、河原だけでなく家庭でもよく作ります(=芋煮、芋煮汁という)材料は家で違ったり、またはその日によって異なったってオッケーです。さといもが入るのは基準ですが、キノコや豆腐がなくても、白菜や油揚げ、油麩を入れたりしても美味しいですよ。

このレシピの生い立ち

山形県は牛肉が入る醤油味が主流で、宮城県は豚肉入りの味噌で仕上げる芋煮を食べます。ホクホクの「さといも」が入る、秋に収穫を祝い行われてきた行事であり食文化です。せんだいこども食堂では、10月にみんなで輪になり、おにぎりと芋煮を堪能しました!
レシピID : 5568670 公開日 : 19/03/26 更新日 : 19/03/26

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