☆自分で作る☆赤から風☆赤から鍋の三番

☆自分で作る☆赤から風☆赤から鍋の三番
辛味成分のカプサイシンが体内に蓄積されたエネルギーを燃焼、消費し、脂肪分解効果が得られるのでダイエット中の方にもお勧め!

材料 (4人分)

赤から風 赤から鍋のスープ
大さじ1
大さじ1
90cc
90cc
1000cc
ガラスープの素
大さじ2
しょうゆ
100cc
ユッケジャン
大さじ2(約30g)
大さじ3(約54g)
砂糖
大さじ2(約18g)
大さじ3(約66g)
2片分(8g)
小さじ1
具材はお好みで、白菜、もやし、にら、長ネギ、シマチョ、豚バラ、豆腐、つくね、油揚げ、うどん等、適量

1

写真

ごま油大さじ1を鍋に入れて、鍋があまり熱くならない内に豆板醤を入れて、こがさない様に弱火で軽く炒める。

2

写真

豆板醤の香りが出たら、酒、みりんを鍋に入れアルコールをとばし、水を入れたら全ての材料を鍋に入れ一度沸騰させてスープの完成

3

写真

具材の白菜の下の硬いところは、斜めに包丁を入れ、薄めに切るようにする。シャキシャキ感が好きな方は普通に切ってください。

4

写真

長ネギは斜めに1cm程度の厚さに切ってください。

5

写真

もやしはヒゲ根を取ると臭みがなくなるので面倒でも全て取り除きましょう。反対にもやしの臭みが好きな方は軽く洗うだけでOK!

6

写真

土鍋の中がスカスカや窮屈にならない様に具材の量を調整して、全てのお好みの具材を準備しておきましょう。

7

写真

お好みの具材の準備が出来たら、土鍋に白菜の硬い部分から下にして、火の通りが良いものが上になる様に入れていきましょう。

8

写真

白菜を土鍋の下に敷いたら長ネギ、豆腐、つくね等を入れていく。

9

写真

火が入ると野菜類が小さくなることを考え、豚バラを入たら、後はギチギチに詰め込まないように気をつけて具材を入れましょう。

10

写真

土鍋に半分くらいの材料が入ったら、先に作っておいたスープを土鍋の3分の2くらいまで注いでおきましょう。

11

写真

スープが入ったら、白菜がスープを吸い過ぎないように手っ取り早く、油揚げ、白菜、もやし等を入れていきましょう。

12

写真

具材で蓋が浮かないよう具材の量に注意しましょう。最後ににらを乗せて、軽く一味唐辛子をふって色付けをする。

13

写真

土鍋に蓋をして、一度沸騰したら弱火にして、2分程度で出来上がりですが、スープの吹き出しには十分注意しましょう。

14

写真

追加用の具材は、土鍋の中の具材が少なくなったら、うどんやラーメンの麺等をお好みで入れても美味しく頂けます。

15

写真

今回はうどんでご紹介しましたが、最後にご飯を入れてリゾットにしても美味しいですよ。お好みでトロけるチーズもOKです。

16

写真

あまったスープは、少し水を加えて味を調え、辛味うどんや辛味鍋焼きうどん、つけ麺、ラーメンのスープ等に利用してください。

コツ・ポイント

■最初に豆板醤を炒めることで美味しさ倍増。
■冷凍つくねを入れる場合、軽く電子レンジで解凍しましょう。
■もやしのヒゲ根は取ることをお勧めします。
■鶏がらスープの素と豆板醤はメーカーで味が大きく変わるのでYOUKIの商品をお勧めします。

このレシピの生い立ち

長年フィリピンで日本料理店のコンサルタントとして働いていて、10年ぶりに帰国し子供に誘われて食べに行ったのが、赤からの赤から鍋で、辛い物が大好きな私は、気軽に一人で家でも食べられる様にと毎日赤から鍋を食べて出来たのがこのレシピなんです。
レシピID : 5609389 公開日 : 19/04/18 更新日 : 19/05/04

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」