簡単にできる本格小籠包

簡単にできる本格小籠包

Description

発酵失敗の可能性もなく、肉まんよりも簡単に作れる小籠包

材料

薄力粉と強力粉
合計300g
・薄力粉
150g
冷水
150ml
生姜、ねぎ
適量
ゼラチン材料
適量
豚肉(こま切れ、または挽き肉)
350g
醤油
適量
塩コショウ
適量

作り方

1

まずは香辛料水を作ります。中華香辛料の八角、花山椒などをお茶パックにいれ、鍋に適量な水を入れて茶色が出るまで弱火で炊く。

2

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市販のゼラチンを使っても良いが、もみじ(鳥の足)を使って意外と短時間で濃厚なスープが作れる。まずは洗ってから熱湯に通す。

3

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もみじに香辛料水を入れて炊く。20分程度炊いてもOK。スープを取り出して、冷蔵庫で冷やす。濃度はお好みで調整。

4

小籠包の皮は、薄力粉と強力粉半々か、強力粉を多めにする。冷水を使ってよくこねてからラップなどで軽く被せて休ませる。

5

豚挽き肉も良いが、フードプロセッサーで豚肉こま切れ、ゼラチン、ネギ、生姜を入れて切り混ぜる。味付けは醤油と塩胡椒だけ。

6

生地を小分割して、めん棒で薄くして皮を作る。なるべく、周囲を薄く、中央部がやや厚めにする。

7

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小籠包を包むときに、中央に孔を残しておく。この孔は加熱しても皮が破れないように熱気の出口になる。

8

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蒸し器でお湯沸かしてから小籠包を約10分間蒸す。最初7分間は中火、後の3分間は弱火で、火を消した後数分間待ってから蓋開け

コツ・ポイント

1.小籠包の皮は発酵させないように、必ず冷水を使用。こねた後少し休ませるが、長時間放置しない。
2.皮はなるべく薄くする。包む時に熱気の出口に上に孔を作っておく。
3.もみじの外観が怖いが、ゼラチンとカルシウム含有し、旨味もそれだけで十分。

このレシピの生い立ち

肉まん大好きな息子から、スープたっぷりの小籠包をいっぱい食べたいとの注文によるものです。
調味料の分量は測っていないです。できた具を一口とってレンジで加熱して味見してくださいね。季節にもよりますが、冷水150mlに修正。
レシピID : 5627007 公開日 : 19/04/30 更新日 : 19/05/20

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