ささみとじゃが芋のバジル檸檬バターソテー

ささみとじゃが芋のバジル檸檬バターソテー
自家菜園のバジルとジャガイモ、レモンを頂いたのですべてを使った、晩酌もできる夕食のメイン料理を考えました。

材料 (2人分)

じゃがいも(大)
1個
ささみ(塩麹につけておく)
3本
7~8枚
レモン
適量
バター
大さじ1~2
塩コショウ
適量
粉チーズ(なくても◎)
適量

作り方

1

前日に塩麹大2酒大2チューブにんにく1cmくらいを入れたジップロックに、ささみを浸けておく

2

ジャガイモは、たわしなどで皮の汚れをしっかり洗い取ってから、皮付きのまま一口大乱切りする。

3

ジャガイモの芯が少し残るくらいに、ラップをして電子レンジをかける。

4

フライパンにオイルをひき、ささみとじゃがいもを焼く。焦げないよう途中ふたをして火を通す。

5

ささみに火が通ったら、いったん取り出して一口大に切る。(私はキッチンばさみで切ってます)

6

その間、フライパンにバター大1を加え、火を少し強めてジャガイモの表面をカリカリにします。

7

ささみを再びフライパンに戻し、バター大1とレモン汁大1くらい、刻んだバジルを加え軽く炒める。

8

全体がなじんだら、塩コショウで味を調え火を止め、お皿に盛る。

9

仕上げに、粉チーズをかけ、バジルの葉とスライスレモンを添える。
食べるときはレモンを絞ってどうぞ。

10

※刻みバジルは、キッチンばさみで刻みながら加えると、まな板が汚れずラクチンです。

コツ・ポイント

お肉は塩麹に浸けておくと柔らかさが段違いに違うので浸けておくことをお勧めします
そのままよりも日持ちし、下味もしっかりつくので使い勝手がいいです
浸け液はどのお肉でも、切り身のお魚でも使えます(浸け液は、お肉の量によって調整してください。)

このレシピの生い立ち

お手製の野菜を頂くことが多いので、頂いた材料で晩酌がすすむ料理を考えました。
レシピID : 5707784 公開日 : 19/06/21 更新日 : 19/06/21

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