サンショウウニの下処理とウニ丼

サンショウウニの下処理とウニ丼

Description

 専用の道具が無いので、キッチンバサミで。崩れやすい身の周りのゴミを取る時は、人力ではなく、水力で簡単・きれい!

材料

サンショウウニ
食べるだけ
塩水(3~4%)
適量

作り方

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愛知県西尾市にある「一色さかな村」の「深谷水産」さんでサンショウウニを購入しました。地元では昔から食べていたそうです。

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トゲに横しまがあるのが、サンショウウニの特徴。

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包み込むようにそっとウニを握り、口器の横の薄い所にキッチンばさみを差し込みます。

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殻の一番大きな胴回りの所(赤道部)までジョキジョキ切り進みます。

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赤道部を丸くジョキジョキ。

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パカっと殻をはずすと、きれいな生殖巣が見えます。

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水をかけて、ゴミを取ります。

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少し斜めにして、中心の穴に水をかけると、ゴミが出やすいです。

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スプーンで優しくすくって、塩水に入れて洗い、きれいにします。

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1リットルの水に30~40gの塩(大さじ約2杯)を溶かせば、だいたい3~4%です。

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塩水に入れたウニの身を崩さないようにフォーク等ですくい上げます。すくい上げた身はキッチンペーパー等で水切りします。

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地元にしか出回らないようなレアなウニはあっさりした味が多いので、生食がおすすめ。ウニ丼はよく合います。

コツ・ポイント

 身を一度、塩水に入れることで、殻やトゲの破片が沈みます。身をフォーク等ですくい上げることで、破片と身を分離することができます。

このレシピの生い立ち

 ウニは大好き!でもお高い・・・。
 しかし、雑魚ならぬ雑ウニならメジャーウニの半額で売っていたのでたっぷり食べられました。ちなみにアカウニが1個100円でしたがサンショウウニは50円でした。
(๑´ڡ`๑)
レシピID : 5720981 公開日 : 19/07/01 更新日 : 19/07/13

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