きれいな薄焼き卵の作り方

きれいな薄焼き卵の作り方

Description

キメの細かい光沢ある薄焼き卵、
お弁当に使うと子供はもちろん、まわりの友達の心をわしづかみですよ。

材料 (直径20cmくらい)

1個
小さじ1/2

作り方

1

卵1個、白だしを混ぜて、
「茶こし」で一度こします。
自然に茶こしから落ちる卵液を根気よく待ちます。

2

フライパンに薄く油を馴染ませて中火にかけ、火からおろして絞った布巾の上に移して冷まします。こうすることで熱が均一に。

3

手をかざすと少し温かいかな〜程度まで冷めたらコンロに戻して弱火にかけ、卵液を注いで直ぐに蓋をします。

4

約2~3分間そのままで。蓋を開けてうっすら火が通った色に変わっていたら完成です。

5

火からおろして冷めてから、端からゆっくり手でめくって皿に移します。冷めてからのほうが破れません。

6

写真のなると入り薄焼き卵は、先にフライパンになるとを並べて、隙間に卵液をそ〜っと流し込んで同じく蓋をして待ちます。

7

写真

裏返しませんよ。蓋をして待ちます。隙間に流し込む時、なるとの上にかからないようそ〜っと。上の面が美しい光沢ある黄色に。

8

写真

お弁当のオムライスにも。

コツ・ポイント

油は薄く。フライパンの温度は低く。裏返さず蓋をして上の面にも低温で火を通します。

このレシピの生い立ち

板前の父の作る美しい錦糸卵の作り方を習って。
レシピID : 5731731 公開日 : 19/07/13 更新日 : 19/07/13

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