重ね蒸し煮で作るお味噌汁

重ね蒸し煮で作るお味噌汁
重ね蒸し煮の基礎というべき具沢山のお味噌汁です

材料

冷蔵庫の中で味噌汁にの具になりそうなものは何でも5種類以上の材料があればGOOD!
味噌
適量

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その日使う材料の中から体を冷やす「陰」のものから順に鍋の中で重ならないように均等に重ねていく、これはまずシイタケ・・・

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次に大根(シイタケと大根の間にきゃべつや白菜などの葉物野菜を入れても良い)

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さつまいも

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たまねぎ

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にんじん

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次に水を鍋に入れた材料の1/3くらいのところまで入れて蓋をし、最初は強火で、湯気が立ってきたら弱火にして蒸し煮状態にする

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材料に7~8分火が通ったら残りの水を足してさらに火を通してやわらかくなるまで煮る

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豆腐を入れて火を通す

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味噌を溶き入れる(実際本ではにんじんの上に豆腐、味噌と重ねて水を入れて蒸し煮すると書いているが、それだと豆腐と味噌に火が通りすぎでおいしくなくなる気がしてこの方法に落ち着きました、わかめなども軽く火を通す料理以外は最後に入れています)

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青み野菜などを入れる

コツ・ポイント

だしは取りませんお野菜から良いだしが出るからです。蒸し煮のときのお水は少なめに、材料が踊ってしまうとせっかくの陰と陽の調和ができなくなってしまうからです

このレシピの生い立ち

最初は本と首っ丈でした、でも今は自分にとってなくてはならない料理法に・・・。参考文献「陰陽調和料理で健康(農文協)」
レシピID : 57440 公開日 : 02/06/16 更新日 : 02/06/16

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