しっとり♥低糖質バウムクーヘン糖質1g

しっとり♥低糖質バウムクーヘン糖質1g

Description

低糖質バウムクーヘンなんて本物とやっぱり違う…そんな不満を解消します♥食感・味、まさに本物のしっとりバウムクーヘン‼

材料 (一口サイズのキューブ型16個分)

★大豆粉(みたけ)
50g
★小麦ファイバー(アレルギーの人はシトラスファイバー)
10g
★サイリウム
4g
☆常温に戻した卵(L)
2個
☆溶かした発酵バター(無塩)
40g
☆マヨネーズ
5g
☆バターフレーバーオイルまたはサラダ油など、好みのオイル
40g
☆ラカントホワイト、または好みの甘味料
85g
無糖ヨーグルト
40g
5〜6滴
ラム酒
小さじ1

作り方

1

準備①、卵を冷蔵庫から出して室温に戻しておく。★印の粉類を合わせてよく混ぜ、準備しておく。

2

ラカントやエリスリトール等粒子の粗い甘味料を使用する場合、すり鉢やミルサーなどですり、きめ細かくしておくと溶けやすいです

3

☆印の材料を全てボウルに入れ、手動なら3分以上、泡立て器でよく混ぜ、油分と水分を乳化させます。白くもったりしてきます。

4

よく混ぜた☆のボウルにヨーグルト、生クリーム、バニラオイル、ラム酒を入れてさらによく混ぜます。

5

そこに、★のミックス粉類を全量加え、ダマがなくなる程度に混ぜます。(長い時間ま混ぜないこと!)

6

クッキングシートを16cm×16cmにカットし、サラダ油(分量外)を薄く塗布しておきます。

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薄く油を塗ったフライパンにシートを敷き12cm×12cmの正方形になるよう生地を薄く厚さ5ミリ位に塗り弱火にかけます。

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表面が少し、ホットケーキのようにふつふつし、シート裏の焼き色が薄いキツネ色になったらシートごと裏返します。

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裏返したら10秒待ち、そっとシートをはがします。
最初だけシートを使うのは、この1枚目が柔らかく返しにくいからです(汗)

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焼けた生地の上にゴムベラで新しい生地をのせ、薄く広げて塗ります。塗れたら、フライ返しで生地を裏返して焼きます。

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裏返すタイミングは生地が薄いキツネ色になればOK。火加減は終始最小に近い弱火。2回目から生地は2ミリ以下に薄く伸ばして!

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生地がなくなるまで、この作業を繰り返します。フライパンはテフロンなど、くっつきにくい加工のフライパンがおすすめ☆

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焼き上がりましたら、網などにのせ、粗熱を取ります。ある程度冷めたらラップで包み、常温で半日〜一晩ねかせたら完成✨

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16等分になるように、カットします。1キューブの糖質は1グラムになります。

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保存は乾燥しないようにラップでしっかり包みます。冷凍保存も出来ます。自然解凍してお召し上がりください☆

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しっとりふんわり、バターとラム酒が香る本格的バウムクーヘンの出来上がり!

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お家で簡単に、安く本格的なバウムクーヘン。しかも低糖質!もう高いお金出してお取り寄せしなくても食べられる♥

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焼き立ての熱いときは甘みが弱く感じられますが、冷めるとちゃんと甘くなります。

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材料は素材の持ち味、効果を計算して作ってあります。材料を違うもので代用した場合は別物ができますので材料&分量は厳守です☆

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フライ返しが小さかったり、大きいと返しにくい人は、小さめに何個かに分けて作ってみてください(•ө•)♡

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血糖値の高い全ての人に
Have a nice day♥
人生に楽しい食生活を☆

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バナナ、煎茶、ラム&クリームチーズ、ココナッツクランベリーなど、フレーバーを変えて色々作れます✨

コツ・ポイント

作業工程の火加減さえ気をつければ、失敗なし。卵と油分を混ぜる際は、卵を室温に戻し、卵と油分を必ずしっかり混ぜて乳化させましょう。しつこいくらい混ぜてね♥粉類は逆に混ぜ過ぎ禁止。半日以上ラップしてねかせてくださいね☆

このレシピの生い立ち

低糖質バウム、難しそうで避けていたけど、糖質制限YouTubeのむっちゃさんの低糖質バウムクーヘンを作るライブ配信動画を拝見し、やる気に火がついたのがレシピ誕生のきっかけでした✨
それにちなんで、「むっちゃクーヘン」と言う別名をつけましたw
レシピID : 5782776 公開日 : 19/08/16 更新日 : 19/09/12

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

20/02/04

First tsukurepo mark
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焼くのが少し大変でしたが美味しかったです

黒猫ヤマト☆